皆さまこんにちは、こんばんは! 趣味で詩を書いている「如月ユウキ」と申します。 詩の改変等、好きにしてくださって構いませんので、是非とも音楽に昇華していただけると嬉しいです!
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投稿作品18
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1.
それは夜空のようで まるで異世界のようで 魔法のようにキラキラ
ウミホタル
さらさら海に足を運び 冷たい風に揺られながら
あぁ、
ふわふわ泡が足に絡み 揺蕩う波に誘(いざな)われて
僕らは手を繋ぎ踊る
それは夜空のようで まるで異世界のようで 魔法のようにキラキラ輝き
それは銀河のようで まる...ウミホタル
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1.
夜が嫌いだ 色濃く見える貴方の死
夜が嫌いだ 色濃く映る誰かの死
夜が嫌いだ 白い光が僕を殺すから
傷だらけの身体(からだ)で 罅(ひび)だらけの街を歩く
今にも倒れてしまいそうなほど
痛々しい歪(ゆが)みだ
傷だらけの心で 日々ダラダラ街を歩く
今にも死んでしまいそうになる
嗚呼、禍々(まが...罅(ひび)
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1.
いつの間にか暗色の道を彷徨っていた
(此処は何処だ?)
いつの間にか化け物に追いかけられていた
(此処は何処だ?)
フラッシュバックの様に景色が疎らだ
いつの間にかダイヤの街を彷徨っていた
(懐かしいな…)
いつの間にか通り魔に襲われていたんだ
逃げても逃げても逃げ切れない...夢分析
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午前九時のアトリエ
頭の中で響く唄
ステンドグラス 紺碧色の空模様
まるで故郷(ふるさと)
夢は明日を繋ぐ
褪せない名画のように
あの日の約束が 私の心を救う
春夏秋冬 記憶辿る 手紙が届く
貴方の本当を綴った言葉
「そうか……そうだったんだね」...ただいま
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1.
Dear Ema,
夢を叶えられたのだろうか? 元気に暮らしてるのだろうか?
あれから6年
私は今日も歌を唄っている
朝6時の散歩道
花や風に揺られ 鳥も鳴く
朝9時の祈りさえ上の空
子供たちと遊んでも 酒場で盛り上がっても
満たされない心の奥...Dear Ema,
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1.
ヒューヒュー 吹雪の夜
ブルブル 凍えた町
ザクザク 誰かの⾜⾳が聴こえる
誰だい? 深夜0(れい)時
何だい? 君も⼀⼈
こんな 場所じゃ僕らは
⼀⽣ 幼き問題児
「⼤丈夫…⼤丈夫…⼤丈夫だよ」
約束だよ 死ぬまで愛していて?...死ぬまで愛していて?
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1.
触れた 淡雪はすぐにさよなら
飛んで 消えゆくのはそう 愛の表紙
もう ボロボロの檻の中でさ 痛くて 辛くてさ
孤独な心が空を泳ぎ 虚(から)の身体(からだ)だけが まだ彷徨っている
未だ何かが足りない それが解らないから
景色の縁(ふち)をなぞり 想い出の日々へ
モノクロの...春が来て
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1.
ずっと淋しかった 友達も愛する人も居ない
ずっと哀しかった ようやく愛の音がしたのに 別れた
だって貴方を縛ってしまったもの
茜色に染まる町
私は16(じゅうろく)時発の飛行機に乗り
秋を超えた 北の雪国へ征く
貴方へ送るはずだった 下手くそなピアノの音色
ポロン ポロロン ポロ...海に落ちたピアノ
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1.
花の香りがした
未だ道端には 雪が残っているけど
君と過ごしていた
秘密の基地には 狂おしいほどの思いが 咲き乱れているのです
来る春、あと少し近付いて
そうしたら何かが始まる 気がするの
冬と春、今はまだその狭間
中途半端なものね 桜の蕾のようだね
2....来る春、狭間
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1.
鼻歌聞こえた あの丘の向こう側
未知なる現象(もの)に 心躍らせた日々
沈まぬ夕陽は 永遠のように長く
道なき道を 走り続けてた日々
いつか見た少女は百合の花
美しく咲く
いつか見た少女は夢花火
儚さ香る
なのにまだ 貴方への熱が ずっと残ってる...いつかの少女
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1.
ようやく18歳になったよ これで大人の仲間入りなんだよ
何だか少し淋しいよ
本当に長く感じたんだよ
でも貴方にしてみたら まだ子供のようだけど
ようやく18歳になったよ これで大人の仲間入りなんだよ
何だか少し哀しいよ
永遠のように感じたんだよ
でも僕の物語の まだ第2章だけど
存在証...18歳
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【僕の命を】
1.
秋もじき終わり
貴方が消えた 日々を数えるばかり
太陽が翳り
真っ赤に燃えた 夕を眺めるばかり
あの約束を覚えている
あの笑顔を覚えている
貴方の全てを覚えている
だから此処で、待ち続けている...僕の命を
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【ギター弾きのはぐれ者】
1.
ギターを弾いている 白百合が咲いている
このままずっと ひとりでいいや なんて思っていた
夏影の隅 サイダーを飲んでいる
このまま夏が 終わり秋冬 なんて思っていた
※河原 廃屋 砂利道 変わらない風景
心 現実 町並み 変わってく夕景
透明な君に出会った 白いワンピ...ギター弾きのはぐれ者 (DEMOVer`)
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1.
※ふんふんふん 鼻歌歌い
らんらんらん スキップして
さぁ、たんたんたんと 真夜中の徘徊
自分でも制御不能の感情
ピエロのように陽気だ 宙も舞えそうなんだ
偶(たま)に訪れる こういう"無敵の日"ってやつ
まぁ、眠ってしまえば終わりだから 眠らない街へ繰り出した
※ふんふんふん 鼻歌歌い
らん...影と成る
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1.
25 度を超え 温い風
白いシャツに汗が滲み出す
どうも暑いのは 苦手だな きっと冬生まれの所為だなぁ
きっとそうだよな
嗚呼、雨でも降らんかな
君が恋しくなるほど 天気予報は明日(あす)も晴れ
明くる日も 明くる日も陽気 元気な子供たち
流るまま 流るまま逃避 ちょっと眩暈が...あめあめ ふれふれ
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1.
一枚の絵を描(か)いてみよう 何かが変わるような気がして
君の目を思い出してみよう 君の鼻を思い出してみよう
君の口を思い出してみよう 君の耳を思い出してみよう
君の髪を思い出してみよう 君の輪郭を指でなぞろう
一枚の絵を描いてみよう 朽ちていってしまわぬように
君の目は...木乃伊(みいら)