こんにちは、こんばんは、初めまして♪ 趣味で詞を書いているのですが、現時点で作曲出来るほどの知識が全く無く、けれど世の中(YouTubeやニコニコ動画)に自分の作った詞を送り出したいという気持ちがあります! そこで、僕の作った詞にボーカルと音(作曲)を付けて頂きたく、アカウントを作りました。 先程も述べた通り、自分自身全く作曲の知識が無く、ボーカルを付けるのも恐らく難しいということで、詞以外の全てをお願いしてしまう形になると思いますが、それでも良いよという方は是非宜しくお願いします!!
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投稿作品12
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1.
触れた 淡雪はすぐにさよなら
飛んで 消えゆくのはそう 愛の表紙
もう ボロボロの檻の中でさ 痛くて 辛くてさ
孤独な心が空を泳ぎ 虚(から)の身体(からだ)だけが まだ彷徨っている
未だ何かが足りない それが解らないから
景色の縁(ふち)をなぞり 想い出の日々へ
モノクロの...春が来て
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1.
ずっと淋しかった 友達も愛する人も居ない
ずっと哀しかった ようやく愛の音がしたのに 別れた
だって貴方を縛ってしまったもの
茜色に染まる町
私は16(じゅうろく)時発の飛行機に乗り
秋を超えた 北の雪国へ征く
貴方へ送るはずだった 下手くそなピアノの音色
ポロン ポロロン ポロ...海に落ちたピアノ
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1.
花の香りがした
未だ道端には 雪が残っているけど
君と過ごしていた
秘密の基地には 狂おしいほどの思いが 咲き乱れているのです
来る春、あと少し近付いて
そうしたら何かが始まる 気がするの
冬と春、今はまだその狭間
中途半端なものね 桜の蕾のようだね
2....来る春、狭間
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1.
鼻歌聞こえた あの丘の向こう側
未知なる現象(もの)に 心躍らせた日々
沈まぬ夕陽は 永遠のように長く
道なき道を 走り続けてた日々
いつか見た少女は百合の花
美しく咲く
いつか見た少女は夢花火
儚さ香る
なのにまだ 貴方への熱が ずっと残ってる...いつかの少女
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1.
ようやく18歳になったよ これで大人の仲間入りなんだよ
何だか少し淋しいよ
本当に長く感じたんだよ
でも貴方にしてみたら まだ子供のようだけど
ようやく18歳になったよ これで大人の仲間入りなんだよ
何だか少し哀しいよ
永遠のように感じたんだよ
でも僕の物語の まだ第2章だけど
存在証...18歳
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【僕の命を】
1.
秋もじき終わり
貴方が消えた 日々を数えるばかり
太陽が翳り
真っ赤に燃えた 夕を眺めるばかり
あの約束を覚えている
あの笑顔を覚えている
貴方の全てを覚えている
だから此処で、待ち続けている...僕の命を
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【ギター弾きのはぐれ者】
1.
ギターを弾いている 白百合が咲いている
このままずっと ひとりでいいや なんて思っていた
夏影の隅 サイダーを飲んでいる
このまま夏が 終わり秋冬 なんて思っていた
※河原 廃屋 砂利道 変わらない風景
心 現実 町並み 変わってく夕景
透明な君に出会った 白いワンピ...ギター弾きのはぐれ者
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1.
※ふんふんふん 鼻歌歌い
らんらんらん スキップして
さぁ、たんたんたんと 真夜中の徘徊
自分でも制御不能の感情
ピエロのように陽気だ 宙も舞えそうなんだ
偶(たま)に訪れる こういう"無敵の日"ってやつ
まぁ、眠ってしまえば終わりだから 眠らない街へ繰り出した
※ふんふんふん 鼻歌歌い
らん...影と成る
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1.
25 度を超え 温い風
白いシャツに汗が滲み出す
どうも暑いのは 苦手だな きっと冬生まれの所為だなぁ
きっとそうだよな
嗚呼、雨でも降らんかな
君が恋しくなるほど 天気予報は明日(あす)も晴れ
明くる日も 明くる日も陽気 元気な子供たち
流るまま 流るまま逃避 ちょっと眩暈が...あめあめ ふれふれ
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1.
一枚の絵を描(か)いてみよう 何かが変わるような気がして
君の目を思い出してみよう 君の鼻を思い出してみよう
君の口を思い出してみよう 君の耳を思い出してみよう
君の髪を思い出してみよう 君の輪郭を指でなぞろう
一枚の絵を描いてみよう 朽ちていってしまわぬように
君の目は...木乃伊(みいら)
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1.
⽣まれた場所が違えば 現実(いま)は変わっていたのかな?
思うように歩けないまま 引き裂かれた君と僕
⼼に⾬が⼟砂降り
泥汚れ 落ちないな 堕ちてくな
⽣きてく為に胡⿇擂り
夢破れ 泣きたいな 遣る瀬無いな
※幸せなんて要らない 所詮 ⼀時の快楽物質
ぐちゃぐちゃな蛆⾍が脳内を ...夜雨(よさめ)
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1.
今日はやけに視界が不鮮明だ
「死んでしまおう」が脳裏を巡った
散歩でもしよう そう思ったけれど
やっぱ辞めよう...
闇に飲まれ悪夢に犯されてた
心情 炎上 君と別(わか)った
毎日 毎日 こんな夢ばかりじゃ
あぁ、痛いよ
僕から視えない 君は透明人間...透明人間