1.
鼻歌聞こえた  あの丘の向こう側
未知なる現象(もの)に  心躍らせた日々
沈まぬ夕陽は  永遠のように長く
道なき道を  走り続けてた日々

いつか見た少女は百合の花
美しく咲く
いつか見た少女は夢花火
儚さ香る
なのにまだ  貴方への熱が  ずっと残ってる
 
2.
口笛鳴らして  あの丘の向こうへと
日が暮れるまで  笑い溢れてた日々

嗚呼、二人寄せては引いて  遠き夢見心地の波へ

いつか見た少女は紙吹雪
美しく舞う
いつか見た少女は夏花火
想い出に散る
今もほら  貴方への熱が  ずっと残ってる

3.
嗚呼、一人寄せては引いて  継ぎ接ぎの記憶に落ちる

いつか見た少女は紙吹雪
美しく舞う
いつか見た少女は夏花火
想い出に散る
今もほら  貴方への熱が  ずっと ずっと ずっと残ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつかの少女

是非とも、音楽に昇華していただけると幸いです!
イラストに関しましては、こちらでご用意したものがありますので、ご連絡の方よろしくお願いいたします。

もっと見る

閲覧数:61

投稿日:2026/01/18 15:36:21

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました