穏やかなある日のこと
胸に突然 波が立つ
問う この世で一番遠い孤独とは何だろう

この世の景色 見てきたものは少なく
歩んできた経験も わずかなものだ
人の想いもまだ知ることが少ない

言葉にできぬ今の気持ち
舞い散る桜の花びらのように
抑えきれぬ未来への憧れ
その優しさを信じ 桜の木の下の約束を信じる

幾度も夜に思い描いた美しい光景
あなたが現れ ついに現実となる

劣等感を抱えた私も きっと変われる
輝く笑顔が きっと咲き誇る

長い夜の孤独な日々も もう終わる
寄り添い合い 共に歩んでいける

すべての辛い出来事も 変わっていく
私はあなたのすべてを受け入れる
あなたも同じように 私を受け入れてくれる

もう自分を隠す必要はない
心に閉じ込めた美しさを解き放て
暗闇に身を置くことはやめよう
私が太陽となり あなたのすべてを照らし出す

童話の中の王子も姫もシンデレラも
どんな姿でも すぐにあなただと見分けられる
あなたの手となる剣や盾になっても
騎士として誓いを立てても
どちらでも構わない

あなたのすべてを心に刻み込む
あなたも同じように私を記憶に留める
まだ訪れていない未来でも ずっと信じ続ける

太陽が万物を照らしても
冷たく寂しい裏側が残されている
どんな姿になろうと この冷たさを払い去る
今も未来も 素晴らしい日々のため進み続ける

行く先に迷うことはない
いつか未来のどこかで、きっと出会えるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜落

この曲は、劣等感や孤独を抱えながらも、誰かと出会い、心を解き放ち、未来へと進んでいく想いを綴った歌詞です。
舞い散る桜のように抑えきれない憧れ、暗闇から抜け出して太陽のように相手を照らしたいという願い、どんな姿でもその人だと見分けられる強い絆を込めました。
ゆったりとしたピアノ調のバラード曲をイメージしています。
伴奏制作やボカロ調教、アレンジのご意見をお待ちしております。一緒に素敵な一曲に作り上げていただけると嬉しいです。

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投稿日:2026/06/13 12:12:27

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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