1.
ずっと淋しかった 友達も愛する人も居ない
ずっと哀しかった ようやく愛の音がしたのに 別れた
だって貴方を縛ってしまったもの
茜色に染まる町
私は16(じゅうろく)時発の飛行機に乗り
秋を超えた 北の雪国へ征く
貴方へ送るはずだった 下手くそなピアノの音色
ポロン ポロロン ポロン ポロロン
もう二度と逢えない私たち まるで海に落ちたピアノ
2.
ずっと淋しかった 孤独を分け合う人も居ない
ずっと哀しかった ようやく人並みになれたのに 別れた
だって貴方を殺してしまったもの
月の色に染まる街
私は20(にじゅう)時発車のバスに乗り 独りぼっちの旅行
夜が深く染まる頃
真っ白い溜息を吐き 大橋を歩く 独りぼっちの夜行
雪のように 積もる年月は征く
貴方に捧ぐ曲だった 下手くそなピアノの音色
ポロン ポロロン ポロン ポロロン
もう二度と逢えない私たち まるで海に落ちたピアノ
3.
貴方へ捧ぐ唄だった 精一杯の歌声で
ラララ ラララン ラララ ラララン
もう二度と逢えない私たち まるで海に落ちたピアノ
ボロン ボロロン ボロン ボロロン..................
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出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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