「大丈夫だから」
差し伸べられた手を
払いのけて笑ってみせる
それが当たり前だと思ってた
走りたいのに前がわかんない
そんな日々にさよならしたかった
でも君が気付いてくれるって
信じたいんだよ
このまま終わりたくないよ
見えない明日まで駆けてく
がむしゃらに
「いつか僕が笑える日が来ますように」
なんてありきたりな思いも
たまには悪くはないね
「待ってよ」
気が付けば笑えない自分がいて
遠くに見える君の背中
声だけがやけに響いた
厭世観 劣等感 罪悪感
声にならない感情が夜に融けてく
きっと君は振り向いてくれるって
まだ信じてるんだよ
さよなら
昨日の僕よ
何も出来ないまま今日も過ぎてく
ああ
『いつか君と笑える日が来ますように』
なんて
なんで君は
このまま終わりたくないよ
見えない明日まで駆けてく
がむしゃらに
「いつか君と笑える日が来ますように」
なんて曖昧な願いを
連れて生きる今日も
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