※メロディ部は1Aから始まります。
(↓直下の5行は読みません。説明欄参照。)


--- 君は僕と僕の父を殺せず、犯人にはなれなかった。 ---
--- おまけに行方不明だなんて。 ---
--- 彼女の崩壊を、特等席で拝むんじゃなかったのか? ---
--- 遺された僕と君の殺意。 ---
--- 君の「 」はどこにある___。 ---


【1A】
「おはよう」
また僕を迎えた朝陽(あさひ)。
慣れた憂鬱。

【1A'】
「おはよう」
寝不足な僕に言う彼女の
首 は白い。

【1B】
背中、後頭部。 油断と隙。
君が憎んだ 肉塊(にくかい)と
過ごして 思う。
君の憎悪とは___?

【1サビ】
あの日
君の殺意と 僕の殺意を
取り替えたんだ。君が
僕を 脅し、 拐(さら)って、 言った。
君の殺意と 僕の殺意が
取り変われば、僕ら
完全犯罪。 無意味な動機。
被害者ぶったあいつの面を
特等席で。

【2A'】
「おはよう」
きっと気付いてる。勘のいい彼女の
首 は白い。

【2B】
笑顔と寝息。 油断と隙。
君が憎んだ 肉塊(にくかい)に
触れてみて 思う。
君の願いとは___?

【2サビ】
あの日
君の願いと 僕の願いを
取り替えたんだ。君が 僕を
脅し、 抱き締め縋(すが)った。
君の世界と 僕の世界が
取り替わって、僕は
絶望、愛情。
無意味な怒り。 分からない。

【サビ】
あの日
君の殺意と 僕の殺意を
取り替えたんだ。君が
僕を 脅し、 拐(さら)って、 言った。
君の殺意と 僕の殺意が
取り変われば、僕ら
完全犯罪。 無意味な動機。
被害者ぶったあいつの面を
特等席で。

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以下ひらがな歌詞です。読みや間の参考にお使いください。
1音で複数字数の時は〈歌詞〉でくくってあり、
音の無いはみ出た部分は(歌詞)でくくってあります。

【1A】
お は〈よう〉
また ぼく(を)むか え た あ さ ひ。
な れた ゆ うう(つ)

【1A'】
お は 〈よう〉
ねぶ そく(な)ぼく に いう か の じょの
くび(は)〈しろ〉い。

【1B】
せなかこうとうぶ。 ゆだん とすき。
きみがにく んだ にく かいと
す ご し て おもう。
きみ の ぞうお とは___?

【1サビ】
〈あの〉ひ
きみのさついと ぼくのさついを
とり かえ たんだ。 き み が
〈ぼく〉を 〈おど〉し、 さ ら〈って〉、 いった。
きみのさついと ぼくのさついが
とり かわ れば、 ぼ く ら
かんぜんはんざい。 むいみなどうき。
ひがいしゃぶったあ いつのつらを
〈とく〉〈とう〉せ (き で。)

【2A'】
お は 〈よう〉
きっと きづ い てる。 〈かん〉 の いい か の じょの
くび(は)〈しろ〉い。

【2B】
えがおとねいき。 ゆだん とすき。
きみがにく んだ にく かいに
ふ れ て〈みて〉おもう。
きみ の ねがい とは___?

【2サビ】
〈あの〉ひ
きみのねがいと ぼくのねがいを
とり かえ たんだ。 き み が
〈ぼく〉を 〈おど〉し、 〈だき〉しめすが った。
きみのせかいと ぼくのせかいが
とり かわ って、 ぼ く は
ぜつぼうあいじょう。 むいみないかり。
〈わか〉ら〈ない〉

【サビ】
〈あの〉ひ
きみのさついと ぼくのさついを
とり かえ たんだ。 き み が
〈ぼく〉を 〈おど〉し、 さ ら〈って〉、 いった。
きみのさついと ぼくのさついが
とり かわ れば、 ぼ く ら
かんぜんはんざい。 むいみなどうき。
ひがいしゃぶったあ いつのつらを
〈とく〉〈とう〉せ (き で。)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

完/全/犯/罪/ (仮)

応募用。
一方的な応募だったのにわざわざお返事までいただき感激です…(通知させてしまうのも申し訳無いのでこちらでお礼だけ。本当にありがとうございます…!)

前奏がメロディ部とはまた違う雰囲気だったので、歌詞にストーリーの語りを前奏用に入れています。
pvなどに起こす機会がありましたらご自由に追加・削除しお使いください。

動画、イラストのご用意もできますので重ねてご検討をお願いいたします。

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閲覧数:222

投稿日:2019/01/29 16:37:46

文字数:1,656文字

カテゴリ:歌詞

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