神狂いの鼠

投稿日:2017/02/05 07:02:28 | 文字数:735文字 | 閲覧数:400 | カテゴリ:歌詞

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事実と現状にフィクションを添えて
私怨というか私情と言うか、あとは持病も混ざってちょっとぐちゃぐちゃになってしまった
そんなこんなで逃げた代償として体の節々が痛いですはい

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TEXT
 

僕の生きてきた場所では
それが当たり前の事だった
水の周りに人それと水に居る誰か
最後の晩餐のようなテーブルに異質な食事
それらがみんなと違うのはうすうすわかってたから
僕は彼らにとっての利用したい異物であった

よくある話がそれが神様で
神様ってのは何でもできるらしい
信じる信じない抜きにして
それはまるで洗脳のようだった

「さあさあ祈りましょう
祈れば幸せ届きます」
「そんな事言って何年間
幸せなんてなかったよ」
「それはあなたの祈りが
足りないからです」
そんな問答の日々・・・
嫌になってきたんだ

汚れた体は悪霊付き
弱い体も心も悪霊付き
浄化すればすべて治ります
同化の担当は今日は誰がしましょうかと悩む
浄化済みの僕に番が来ることに無意識におびえていた
僕は彼らにとっての利用したい異物だから

「さあさあ同化しましょう
これを口に運べば
神の力授けられます
皆と同じになれますよ」
「洗脳じみた勧誘だな」
「これも神のお導きです」
事実は無視か否定・・・
押し付けに侵されていく

「今日も彼は同化を拒みましたね」
「彼には手伝ってほしいのに困りましたね」
「彼はそういう病気だから仕方ないですよ」
「彼はまだ神の同化を行ってないからですね」
全部聞こえてんだよ全部わかってんだよ
心配するあの子も裏では僕を不思議がって
そっけないあの子は裏では僕を馬鹿にして
みんなみんなみんな神狂いみんなみんなみんな死んじまえ

「さあさあ同化しましょう
今日の味は良いですよ」
外堀埋められ体も縛られ
動けず逃げられず喋れない
もはや言葉に意味などない
死にも救いはないとしても
こんな状況から逃げられるならそれでいい
もういっそ殺してくれ どうか殺してくれ

方言が抜け切れていないので何言ってるかわからなかったらお手数ですが遠慮なくおっしゃってくださいまし。
作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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