壊れないように膝を抱えて
絶え間ない痛みに耐え続け
僕ら明日(きぼう)を望んでた
泣かないように上を向いて
絶え間ない暴言に耐え抜いて
僕ら未来を望んでた
張り裂けそうな
この心の奥底を
曝け出してしまえたら
どんなに楽だろうか
ねぇお願いだから
僕らに生きる意味をくれ
静寂と衰弱の狭間で僕ら
薄っぺらい夢を見ていた
困窮と混沌の最中(さいちゅう)で僕ら
薄っぺらい言葉聞いてた
壊れかけた世界の隅
2人ぼっちで生きてきたんだ
触れられないように目を瞑って
絶え間ない暴力から逃げたくて
僕ら夢(らいせ)を見ていた
疎まれないようにそっぽ向いて
絶え間ない絶望から抜け出して
僕ら幻想を見ていた
張り上げそうな
この声の奥底を
暴け出してしまえたら
どんなに幸せだろうか
ねぇお願いだから
僕らに生きる未来をくれ
蒙昧と曖昧の狭間で僕ら
薄っぺらい過去を見ていた
傾壊(けいかい)と徘徊の最中(さなか)で僕ら
薄っぺらい幻想抱(いだ)いてた
壊れ始めた世界の中
2人ぼっちで生きていたんだ
何でどうしてだってなんて言ったって
結局僕ら2人だけでは生きられなくって
君が伸ばした手すら掴めなくって
僕がもっと大人だったらなんて言ったって
この事実はもう変わらないんだって
張り裂けそうな
この心の奥底を
曝け出してしまえたら
どんなに楽だろうか
ねぇお願いだから
僕らに生きる意味をくれ
静寂と衰弱の狭間で僕ら
薄っぺらい夢を見ていた
困窮と混沌の最中(さいちゅう)で僕ら
薄っぺらい言葉聞いてた
壊れかけた世界の隅
2人ぼっちで生きてきたんだ
2人ぼっちで生きてたはずなんだ
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想