Beast of Gévaudan

投稿日:2018/05/24 01:22:17 | 文字数:478文字 | 閲覧数:221 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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それは、ヒトにもケモノにも
成り切れない哀れな生き物の、
最初で最後の「恋」だったーーー


歌詞募集されている音源を聴いて、
世界観が先走ったので。
サビの仄かな疾走感とかすごく好きです。

【補足】
ジェヴォーダンの獣は、18世紀のフランスに出現したオオカミのような怪物です。
被害に遭ったのは60〜100人くらいと、地方の怪物話にしては規模が大きく、外見的な特徴もマチマチだったりして「何らかの機関の陰謀では」といった説もあります。

狼男に便乗して手を汚し続けた「誰か」がいたんだとしたら、それはとても苦しくて孤独な日々だっただろうなと。

流れ者として敬遠されていた少年。
【任務】の為に決行日である満月を待って身を潜めていた彼は、市場で親切な1人の少女と出逢う。
初めて人として扱われた喜び。少年と少女の淡い恋。
ーー迫り来る、満月。
「逃げてくれ」と言えないまま訪れたその夜、少年は、愛しい名前を叫んだ。

みたいな、妄想です。

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TEXT
 

【冒頭】
あてもなくさまよってた
むねをしめるぎんこうにおわれ
みちていくそのしょうそう
くずれおちるペルソナは
やさしくうそぶく

【A】
まぶしいほどわらう
あのひのきみがさしだした
かぼそいてのねつは
いびつなぼくをゆさぶった

【B】
はじめてのねつりょうにとまどううでがふるえた
どこまでもつきまとうつきあかりのした

【サビ】
いきをひそめうずくまって
ただよあけをこがれてる
くもがかくすこのまぎわに
どうかぼくからとおくとおくにげさって

【A】
かなしそうなかおで
すくんだきみがせをむける
ひきつるつめあとに
いとしさだけがくすぶって

【B】
いとわれたむなしさによりそうねつにうかされ
いつまでもつづけばとあわいゆめをみた

【サビ】
こえをからしむねをしめる
そのなまえをむせびよぶ
ぼくがきえるそのいまわに
どうかおねがいはやくはやくにげきって

【C】
おもいくももながされ
つきはまたしんくにみちる

【サビ】
うすくてらすつきあかりが
このけものをさらけだす
きみにとどくそのまぎわに
どうかぼくからとおくとおくにげさって

Treue(トロイエ)と申します。

諸般の事情で長く休止しておりましたが、
ようやく落ち着いてきましたので
徐々に活動再開していきたいと思っております。

仄暗い系~切恋、悲恋系が主となります。
アップテンポも対応可能…のはずですが、
自ら率先して書いたりはしないので応相談で^^;


曲先、詞先問わずで受け付けます。
(掲載作品の中には脳内でメロ付けてるものもあります)


ご依頼主さまだけではなく、
創作サイドでのお友達も募集中(*^_^*)


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お気軽に絡んでやってください。

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