ガラスが割れ
破片が飛び散る
逃げる暇などなく
ボクとキミは取り残される

ボクの隣で微笑んでいたキミ
どこへいってしまったの?
ボクは探し続けた
キミのぬくもりを求め

瓦礫の中から見える小さな白い手
その手はぬくもりを失い
氷のように冷たかった

キミはもうかえってこない
本当は分かっていた
だけどその現実を
ボクは受け入れたくなかった
認めたくなかった
怖かったんだ 
だってキミはボクの全てだったから
そしてボクの一部でもあったから


波が押し寄せ
キミをさらってゆく
つないでいた手は離れ
キミは流され見えなくなった

さっきまで一緒に歩いていたキミ
どこへいってしまったの?
ボクは探し続けた
キミとまた歩きたくて

遠くから聞こえてくるボクを呼ぶ声
その声はとても弱々しく
小さくてかすれていた

キミはもうかえってこない
本当は分かっていた
だけどその現実を
ボクは受け入れたくなかった
認めたくなかった
怖かったんだ 
だってキミはボクの全てだったから
そしてボクの一部でもあったから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ETERNAL END

この詞は東日本大震災によって東北・関東地方で亡くなった方、現在避難されている方、原発の爆発によって被爆された方、および亡くなった方達に捧げます。
また、行方不明の方達のご無事を願うと共に、亡くなった方達のご冥福をお祈りいたします。

もっと見る

閲覧数:130

投稿日:2011/03/18 21:02:37

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました