* なんか…なんか…お色気注意!
* それ以上にキャラ崩れてるちゅうい
* 勝手に書いちゃって良かったのだろうか…
何か問題があったら言ってくださいな。消しますので。
* 多分ただの自己満足
* やんでるかも
薄暗く、少しの光も射さない冷たい部屋の隅に
焦点の合わないくすんだ蒼い眼をした少女がひとり。
トレードマーク(本人曰く、アイデンティティ)である
まっしろで大きなリボンは、今は彼女の頭のてっぺんではなく
埃を被って黄色く変色し、部屋の隅に転がっている。
「全く、見違えるほどに汚れたね…■■。」
今のボクには彼女の名を軽々しく呼ぶ権利なんてない
尤も、ボクも彼女も名前なんてもう忘れたけど、さ
「……れ…れ「だまれ」
おもいだしたくない。
だめだよ、そのさきをいっちゃあ
そのためにふたりでここにきたんでしょお?
ボクは彼女の細い肩を乱暴に掴み、引き倒す
「ねぇ■■知ってた?きれいのときたないのって大して変わらないんだよ」
ボクは笑う、乾いたわらい。
彼女も笑う、無い声で。
「君は綺麗で汚いね。ごらん、君の姿を」
さらさらきれいな金髪は淀んだ色に変色し、ぐしゃぐしゃ
かさかさで切れた唇からは、もう美しい歌は零れない。
そして、あちらこちら血の滲んだワンピースと
そこから伸びる二本ずつの手足。
「ごらん、君の手と足を…綺麗だろう?■■」
嗚呼、もう薄れてきてるね。
ボクが逃がした紫蝶々。
「ごめんね、また新しい蝶々をあげるね。」
君もボクも鏡がないからわからないけど、
きっと同じ顔をしているのかな
「鏡」の名をもらttああああああああ あ あ あ!! ! !
狂った笑み
やけくそのような感情で、彼女のぷらぷらな右足を手に取る。
忘れたい。忘れたい。忘れたい。
行動もやけくそで、右足に蝶々を雨のように降らす
火を付けた色とりどりの蝶々は、彼女の眼と同じ色をした
蒼色の炎を上げて、最後には、紫蝶々
左足、左手と口を付けて行き、最後の右手へ。
その時
「よんで」
「何?■■…」
「よんで、【れん】、………呼んで」
……忘れていた、名前
………双子の、もうひとりの名前
「おもいッ…だせ……な……」
考える、高速のスピードで
ああ、もう時間がないんだ
めのまえが、か 、かすむ、かすんで
急いで右腕に蝶々を。
「れん、レん、れ、ん、れン、【レン】」
壊れたレコードみたいな彼女
あーあ、ボクももうじき
「……例え死んでも、ボクら…ずっと一緒だからね」
最後に、右肩にひときわ大きな紫蝶々。
「…ね、【リン】」
最期に【リン】は、ボクの右肩に齧り付き、力の限り吸う
「……はは、ボクら………お揃いだ…ね」
【リン】からの返事はなかった
ボクらは、ずっと一緒なんだ。
二匹の紫蝶々が、重なり合うようにして死んだ。
*****************************************************
まじで何かダメだったら連絡くださいな
けしますんで!けしますんで!ああああ!
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