そこは深い夢の中


嫉妬を表に出せば裏の単調さ浮き出て幸福も離脱
絶対条件の過半数は 無理意地のこじつけ
最終的結末は 賭けになってる

理解者が見え隠れの中 口に溜めた言葉も一歩出ず
突き出された不愉快の塊 優柔不断な声だ
こんな世界だからこそ
頭の回路は一度砕けた方が 良 い?

ずば抜けた感度と感情には失う事の苦しみは夢の中でも鮮明で
方向が撓うこと分かってる
哀歓は必要性を感情(ここ)に満たしているよ
真実に執着しないこの場所で僅かでも意思を残せるなら本望だ

矛盾が一番嫌いな仲間達もやはり矛盾に塗れてて
因果応報のこと(行為)に 喚く人々は
一つの疑問に謳歌する 者だらけだった

善人が一掴みの中 口に含む言葉も踏み出せず
見出だされた悪人の心 愚問に
答申してやった
こんな世界だからこそ
頭の回路は一度理解した方が 良 い?

飛び越した次元と感性には夢心地でも鮮明な明解で少し困るよ
現実じゃ無いこと分かってる
この目は目的地を胸(ここ)に現していた
現実に似ているようなこの場所で僅かでも意識を残せるなら本望だった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

無題

意味が上手く伝えられそうにない詩になってしまいました
テーマは明晰夢
明晰夢と気付いていながらも上手く夢を操れない子の話しです
改変自由です

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閲覧数:90

投稿日:2010/04/16 01:52:24

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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