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こんにちは!植田涼介です。
錆びついた真鍮の鳥籠が、誰もいない古い部屋の天井から静かに吊り下げられています。開け放たれた扉の奥、かつて羽ばたきの夢が宿っていたはずの小さな巣の中に、ひとつだけ歪な形をした漆黒のタマゴが佇んでいます。鳥の姿も温もりの記憶もない空虚な空間で、それは部屋を照らす柔らかな夕暮...空っぽの鳥籠で温められる影のタマゴ

植田涼介@明石の暇人
ぼくはトパーズ。
夏のある日、ぼくはひとりで公園のベンチに座っていた。
セミがミンミン鳴いていて、空には大きな入道雲。
「暑いなぁ……」
そう思いながら空を見上げていたら、ふと、頭の中に不思議な疑問が浮かんできた。
「ぼく、大人になったら何をしているんだろう?」
大人って、毎日どこかへ行って、仕事を...トパーズくん、未来を考える。いろんな大人の「生き様」に触れた夏の日

正井貴紀
譲れないことがあった
ずっと温めていた
それがいつか孵る日を
夢に見ていた
大きな期待に時に人は溺れ
自分の未熟さを思い知る
いつかこの夢の卵が
動きだす時
それは孵る合図でしょうか
翼を背負って...青い鳥は眠る

ねこぽぽ
昼下がり 午後のカフェテラス
秋の風が ふわりと包み込む
ハーブティーの ほのかな香り
心までも 癒されていくよ
過去の悲しいことや 辛いことも
甘いカモミールの香りで溶けていく
輝く自分の夢を叶えていこう
ゆっくりと ゆっくりと 焦らずに
暖かい陽射しに抱かれ
二人でいつか 夢見た未来へと...Scent and Dreams

KOO
「プラスチック・パラダイス」
(1A)
立ち並ぶビル 太陽映すミラー
ハンドル握り アクセル全開
(1B)
型にはまる世界 抜け出そう
理由なんて あとでつければいい 進んでいけ
(1S)
眩しいパラダイス 風を切っていく
描いた未来へ ハイスピードのまま...【応募用】プラスチック・パラダイス

HaNae
【イントロ】
もういいかい
またダメだ
もういいかい
まだ無理だ
【Aメロ】
大望を抱けと
みんな食いしばるけど
大望が何か
僕は分からずいる...僕の何か

ねこぽぽ
縄張り争い 負けました
勝負ごとに 疲れました
縄張り意識は 強いもの
飽きたことも 続きません
はしたないなんて 思いません
話したいとも 思いません
なけなしの夢 熟れてる夢
かわいた夢 けなしてます
丁度いい夢 くびれた夢
背のびをして 見られてます...【曲募集中】夢に口なし

夕闇
【Aメロ】
才能なんて
目にしなければよかった
そしたらこんなにも
乾かずにいられた
【Bメロ】
頭ん中自分の声が繰り返す
「お前は惨めだ」
「お前は惨めだ」
ああ、わかってるよそれくらい...やめやしない

ねこぽぽ
まだ10歳のトパーズくんは夕暮れの街を歩きながら、いつも不思議に思っていた。
近所の雑貨屋のおじさんは朝から晩まで店に立ち、忙しそうに品物を並べたりお客さんと話し込んだりしている。大人はみんな、なぜあんなにも毎日働きに出るのだろう。遊んでいる方がずっと楽しいはずなのに。
ある日、我慢できなくなったト...10歳のトパーズくんが街の雑貨屋さんで聞いた、「仕事ってなぁに?」の答え

正井貴紀
希望どおり 夢と魔法の島
記号つけてから 番号ふられる
希望じたい ヤバいことになってる
待受画面は ナゾ通知だらけ
ズダダダっ ズダダダっ
トンネルをほって つき進むだけ
劇的に おもしろいこと
何かないかな なんてね
カタチある 壊れてるもの
1から10まで もう1回...【曲募集中】青春返せ!

夕闇
お題『アロマ』深夜の2時間DTMより歌詞(テキスト)
イントロ
"いい感じ薫るアロマ焚きながら風大人ギター"
イントロ2
"メランコリックに優雅に明日へ思いを馳せる時(ピアノと不思議シンセ)"
〜明日への希望で眠りにつく〜
サビ歌詞(夢の潜在意識って朦朧とした好きな人、ロマンチスな独り言)(少し臭い...お題『アロマ』深夜の2時間DTMより歌詞(テキスト)

ベトベンだったらいいのに
こんにちは!前嶋拳人です。
冷たいコンクリートの隅っこで小さな羽を震わせながら見上げる空はいつもどことなく遠くてどこか果てしない澱みを含んでいるように感じられます。
誰もいない静まり返った部屋のなかでひとりきりで天井の染みを数えていると胸の奥の古い引き出しからいつしか錆びついた記憶の断片が音もなく零...錆びた古い鳥籠のなかで羽ばたく夢の形

前嶋拳人
彼女の最後を物語に託すと言う、使命感に突き動かされて、彼は食事も喉を通らず、眠れずに、痩せ細ってもひたすら物語を描き続けました。
町の人々が、家から出てこない彼の様子を、閉じ切った家の扉やカーテンの隙間から、覗き込んで心配そうに目を見合わせています。
最後のページを書き上げたその夜、彼は殆ど自分でも...(2)夢見送りのライラ

sari♡youtube開設
オリジナル歌詞②
『そのひとりになりたい ― 7/3 ―』
夢に向かって進んだ日々
あのときは希望に満ちた心が確かにあった
歌って演じて手を伸ばし
夢を追い続けた
だけど一瞬で裏切りと共に儚く散った
普通がいいんだ 普通でいいんだ
そう言い聞かす
ずっと同じ景色の中で過ごす日々...オリジナル歌詞②「そのひとりになりたい ― 7/3 ―」

shizune703
季節 はずれに咲く 花
冬を越え 咲く想いを 届けてる
夢の ような春を 飛ぶ
蝉みたいに 辿り着く 夢の日差し..
冬の日も 凛と咲く 向日葵は
あの日の貴方でしょうか
迎えたかった 誰かとの
春の 夢に
蕾のままで 手を 伸ばす逢いたかった
きら.. きら.. きら.....夢見咲き

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君を 連れてゆきたいな
ふたり きりの 宇宙(そら)へ
瞬く
魔法を かけて見せるよ
回す 星の天球儀
その 綺麗な眸(め)を
ずっと 煌めかせる
星を 灯すんだ 星座のリボンを
結んで 踊るぼくらを 星座に変えて..
本に 星のかぎかっこ...屋根裏の天球儀

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【Aメロ】
今日はなんだか心地いい
寝落ちしてもいいかな
エアコンの羽が
うんうん頷いた
【Bメロ】
ラクダに乗って
延々と続く夕方の
砂漠を進む夢を見た
【サビ】...砂漠をラクダと行く

ねこぽぽ
幼い頃の僕は、ブラウン管の向こう側に広がる世界に夢中だった。
流れる映像の裏側で、どんな大人がどんな魔法をかけているのか。
ただただ、物語の続きが知りたくて画面を凝視していた。
テレビ制作会社に飛び込み、朝から晩まで編集機材にかじりついた日々。
広告映像の現場で、一秒の重みに涙を流しそうになった夜。...僕はまだ、あの日の続きを歩いている

内山平祐
杉本有司と申します。
その男は、奇妙な商売を営んでいた。
肩書は「観測士」といったところだが、実態はSNSの運用代行者である。
町外れの薄暗い部屋で、男は毎日、奇妙な機械のディスプレイを眺めていた。
その画面には、世の中のあらゆる物体の「存在確率」が表示されている。
世間一般では、街を歩けば建物があ...観測されなければ存在しない...発信と宇宙の不思議な共通点

杉本有司
「燃え上がれ」
(S1)
さあ 燃えよ 灰を蹴散らし
鼓動 全身 響かせ
焦がす思い 炎まとい
過去の 歴史 塗り替え
胸の 奥の 衝動
今 焼き尽くしていくんだ
未来(あす)願って
(A1)...【応募用】燃え上がれ

HaNae
この不安を見えない何処かに預けて進め
続けようぜ
誰も在ることを咎められやしないんだ
滑り止めに足すくわれても
もう片っぽで踏みとどまってる
アンチの最前線はいつだって自分自身
アウトなコメント繰り返すエラー
客観的に魅える意見に
縋りながら溺れてる
パイロンに寄り添う誘導灯が...『anti-Command』

〈おかし屋〉 けずりちゃん
どこで間違えたかなんて 考えても仕方ない夜に
古いノートを開いて ため息をひとつ吐いた
コードを書いて、数字を追って、誰かの言葉を探して
気づけばビル風だけが 冷たく背中を押していた
理屈通りにいかないことばかりの毎日で
それでも誰かの「ありがとう」に救われてきたんだよな
正解のない迷路を 僕らは今...航路の途中で

阿部貴之
夜が深まり静寂が部屋を包み込むとき、私の意識は時折、地球という重力を離れて別の空間へと浮遊していく。
もしも私が、広大な宇宙を航行する巨大な宇宙船のなかにいたなら。
そんな空想を、ふと巡らせてしまうことがある。
私が乗るその銀色の船は、漆黒の虚空をただ無言で進んでいた。
窓の外には、名前も知らない星...宇宙船に乗った未来を想像してみる

杉本有司
貴方は私の 大切な物語
大好きだったの 綺麗なその歌
ひとつの涙も 隠せないときだって
ぽろぽろ溢(こぼ)れる 貴方が居たって
草原(くさはら)と 空 そっと挟まれた
私達 本 の栞みたいに
いつまでも この 煌めく木漏れ日の
中 ずっと忘れない
物語だって 言ってくれたよね
光が溢(あふ)れてくる...* 花のイストワール

sari♡youtube開設
こんにちは!石田大顕です。
甘い匂いに誘われて集まってきたのは、名前を失った羽虫たちだ。彼らは熟れすぎた果実の表面で、かつてどこかで見上げた空の色を夢見ている。私たちはそうやって、常に何かを消費し、何かを枯れさせていくことでしか、自分の存在を確認できない。足元には、誰かが落としていった古い靴が片方だ...腐った果実から溢れる虹の残骸

石田大顕
深夜一時。モニターの光だけが部屋を照らしていた。
一本のショート動画が公開され、再生数は勢いよく伸び始める。
通知は鳴り続け、数字だけを見れば成功だった。
けれど翌週、その話題はもう誰も覚えていなかった。
まるで夜空を横切る流星群のようだった。
美しく、派手で、人々は歓声を上げる。
でも、その光はあ...流星群のようなバズより、星座になる物語を作りたい

杉本有司
★春の風と共に★
夢が広がる
愛をこめて
強く描くよ
★春の風と共に★!!
会いたくて…会いたくて…
今すぐに…今すぐに…
どんな時も…どんな時も…
会いたいよ・・・会いたいよ・・・
いつまでも・・・...★春の風と共に★!!

栗澤 繁
帰り道の 夕暮れに にじませる
どこにいても 満たせない この思い
カタコトの ようにもなる
二言目は 「夢のまた 夢」だと
この街のことを 歌にする 日がくる
何度も 何度も 口ずさみ続けて
この街のことを 背にしてく 日がくる
大きく 持つのも 大変な 夢だった
ひらがな
かえりみちの ゆうぐれ...この街を歌うまで

夕闇
いつもの角のカフェで 君が笑う
窓際の席 差し込む光が
僕のノートの端っこで 少しだけ揺れた
君と過ごした時間の色は
何色と呼べばいいんだろう
鮮やかすぎて 名前も見つからないまま
過ぎていく日々を ただ眺めていた
言葉にすれば 壊れてしまいそうで
僕は何度も 飲み込んだ「好き」の二文字
君の指先が...空白のパレット|石田大顕

石田大顕
my only way
耳に飛び込む近況
目につく光景
胸の内が曇ってゆく
心の景色は ぽつんとちっぽけ
置いてかれる 現実
行き場のない感情 心を締め付けて
きつく片結び。
誰かと比べて、妬み 連鎖する不運(バッドラック)
腐敗するアイデンティティー...my only way

Rian