『夢唄』
綺麗な朝 触れるたび崩れて
形を失くし 色を失くしても
見つけだして
目の前の景色は空と海が繋がる
世界が伝え忘れたものが
とめどない終わりを見せたけど
だけど今、君と私がここで
産まれる前の夢を見ている
君と同じ夢をみて
生き続けることで
体が邪魔になっても
きっと君だけ連れ去り
何ももう届かないはずで
降り注いで 思う度消えてく
泣き叫ぶ為 声を枯らしても
見つけだして
目の前の景色は空が青を飾った
世界が伝え忘れたものが
光に行き先を与えたの
だから今、君と私がここで
また出会えたらそれでいいのに
君はそこで
立ち尽くし泣いている
突き刺す痛みだけが心まで傷つけた
私がね傍にいるのに
ずっと大切だからね
君のその笑顔は
私が守り続ける
誰に笑われてもいい
そして今…
動き出した
新しい世界には
君が笑っていて
私がそこにいるはず
眩しい光が射して
歩き出す 生まれ変わるため
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