ぼくひとり ただひとり

せまいへや くらいへや

うつむいて ひざかかえ

しずかによあけをまってる


ほしひかる つきてらす

よるのまち きらめいて

かぜがふく はだをうつ

なみだこらえ たえていた


あかいひかりが ぼくをにらむ

あちらこちらで ぼくをかこむ

こわい こわい ぼくをみるな

いますぐここをたちされ 

きえうせろ―――!


うでふりまわし わめきさけび

しずかなきょうふを ふりはらう

それでなお ぼくをみる

そのあかいめが そのあかいめが

あああぁぁ――!!!


よこたわる つかれはて

ゆかにねころぶ ぼくのうえ

かーてんを とおりぬけ

ひとすじの さしこむあさひ


おそすぎた ぼくはもう

つかれたよ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

―――――

病んでるな。

    お前がな >

・・・。

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投稿日:2009/09/27 23:49:49

文字数:335文字

カテゴリ:小説

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