日の光は暖かくて 目の奥に届く
気持ちのいい空は 体に沁みこんでいく
熱く暖かく 深く 深くまで
心地よくて
一日一日の毎日 そんな風景に
心が昂って 家族を見る「私」
それは暖かいようで
苦しいの
過ぎていく毎日を謳歌するには
あまりにも大きすぎて
「わたし」には耐えられなかった
こんなにも空虚を感じて
一人ぼっちの寂しさ 笑って過ごした
目の前に色は無く 線だけが散らばって
遠慮なく心に突き刺さるわ
気付いてしまったら 忘れてしまったら
どんなに心地の良い世界だろう
私は目の前の線に 色を彩るの
忘れてしまったこの色を
一つの罪の色は 「わたし」を染め上げる
気付いてしまった 罪状は
「わたし」には暖かいものだった
そう暖かいの
魔法を口にして 解いてしまっても
忘れてしまった 笑顔を思いだせた
今日この日に感謝を
皆に祝福を
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想