『sea-dive-shi-tai』 歌詞
縋りついた優しさは千切れて
ごめんね。って
手を離せずいたんだ
手を払って 悲しい顔で誰かが言ったんだ
ごめんね。って
逃げ道をくれたんだ
神様は
泣いていた
怒っていた
なんだか
sea-dive-shi-tai
流線型の鯨が溺れて
メッセージボトルに
擬態、擬態、
老齢だったウミネコが堕ちて
そこに産まれた声
「期待したい。」
sea dive
膝をついて正しさに塗れた
ごめんね。って言わないで済むんだね
波のように流されていく
タイムリミット、刻一刻
「飛び込め」って急かすのは誰だろう
神様は
泣いている?
怒っている?
どうでもいい
沈んでゆく
沈んでゆく
ただ、母なる罪のエサとなる
怯んでいる
潤んでいる
まだ、深いところでもがいている肢体
数千メートル潜って潰されたい
鉛の体ごと
sea-dive-shi-tai
亡霊だって眠るシーサイドで
これからスーサイド?
違う、
sea dive!
リタイアしたい
リタイアしたいのに
誰かの声が邪魔をする
沈んでゆく
沈んでゆく
ほら、吐き出す声が泡になる
明日もこうやって
明日をこうやって
明日とこうやって
さよなら
母なる罪と沈んだら
今度はあなたのために泣けますように
また、打ち上げられた
息のあるシ体
終身刑の波はあったかくて
生まれる前の記憶みたい
sea-dive-shi-tai
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