2010年01月01日
貝殻シンデレラ
渚で春を待つシンデレラ マーメイドのようには歌えなくて
王子様はガラスの靴なんか持って いなくて、みすぼらしいシンデレラを笑う
そんな寂しい彼女はきっと お金で愛の同情を切り売り
そのままSold outなんてごめんだけど 生きてく術を知らなくて
空っぽの愛を抱き締めながら また君は別の人とベッド・イン
それはまるで蝶の様だってよく言うけど 僕は貝殻だって思ったよ
だって穴があるし、心が空だし
人生のキャリアを積んでいくと 夢を諦めた人から崩れる
だけど必死になればなるほど 現実に目を向けなきゃ!
だから寂しい彼女はきっと お金で愛の同情を買い占め
詐欺まがいにあっても続く物語 いっそ、Bad endも考えちゃって
不埒な夜ばかり夢に出るけど 本気で「アイシテル」って言っちゃうバカもいるでしょ?!
怖くてガラスの靴叩き割っちゃえば なんだか、すっきり、そしてまた繰り返す
だってストレスあるし、足のサイズちょっと違うっぽいし…
【むかし昔、ある処に夢見がちな少女が居りました。
彼女は王子様が振り向かない存在と解った途端、今まで見てきた夢をバッサリ切って、
現実だけを見て生きていこうと心に決めました。
しかし現実は厳しさを増すばかりです。
夢を捨て去った彼女はそれを受け止めるしかありません。
来る日も来る日も、苦しいだけの日々を見て過ごしました。
そんなある日、彼女に愛の花束を贈る青年が現れました。
しかし彼女は、青年との明るい未来など見れません。
彼女は青年の制止を振り切り…。】
「サミシイコト」はいなくなったからじゃなく 「タイセツナコト」気付かせてあげられなかったから
空っぽの愛を抱き締めながら また君は別の人とベッド・イン
それはまるで蝶の様だってよく言うけど 僕は貝殻だって思ったよ
空っぽになっちゃった愛を抱きながら 彼女を愛したバカはまだ愛を注いでる
不埒な夜じゃない、王子様でもないけど ただ慎ましく日々を過ごせたなら
そう願わずにいられないよ、そう願わずにいられないよ…。
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