ゆらら、ゆら、
水面に沈む夜が 私を呼んでいる
さびしくないように
両手ひろげながら

おやすみなさい


ささやかな日常 おびえてた昨日
うつしだす非常 ゆめのなかのあなた
咽喉が裂けたらこぼれた言葉
取り出せなかった心臓と道連れにして
この胸に押し込めた

繰り返す 繰り返す
かなしい世界に泣いているのは
私だけじゃないのなら

ゆらら、ゆら、
水面に沈む夜が 私を呼んでいる
さびしくないように
ゆらら、ゆら、
爆ぜた吐息とまた あなたが溶けていく
消えてしまわぬように
両手ひろげながら


ただ遠く ただ遠く
指先も届かないというならば
この窓も閉ざしてしまう

きらら、きら、
さよならが聞こえたの もう行かなくちゃ
追いかけないでね
きらら、きら、
この髪の一房も あなたのものでした
背の高いあなたはもう
私を見つけられない

おやすみなさい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

日記の片隅、ひとりごと

ゆmに.っきイメージ。先生と窓の組み合わせが好きすぎてうっかり。
使ってくださる方がいらしたら報告ください喜んで飛びつきます。

もっと見る

閲覧数:146

投稿日:2010/05/23 15:12:10

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました