2人で笑いあう明日が
僕らにはもう無い

あの笑顔の花咲く休日も
今はただ閑散と佇んでいる

どんなに辛い別れでも
平気だと思ってた

なのにこの先に待っている明日は
予想とは違う事ばかりで
全てがわからなくなる...

あの瞬間 一度も迷わず
君の手を握れたら
ずっと永遠を感じられたのに

ただ一度躊躇っただけ だから
君を離したこの腕を
怨む事なんてせずにすんだのに...



1人でいる不安も
怖くなんて無かった

君がいるという事実だけが
僕の理性を繋ぎとめようとしていたから
全てを壊したくなる…

あの瞬間 起こった事実
君なのかすら疑って
耳を閉じて何も聴きたくなかった

ただ1つ起こってる
過去の真実と現実
相容れぬ事など知ってたのに...



今更だけど
あの瞬間に戻れるなら
一言 言っておかなきゃいけない事がある

あの瞬間 一度も迷わずに
君の肩抱き寄せるから
もう一度、ほら...顔を上げて歩いて

失敗は直せばいいでしょ
そのための人生なんだから
2人で頑張っていこうよ

できることなら...
もう一度きみと歩きたかった...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

リグレット

「どうして君を離してしまったんだろう」
誰でもない、あなたへのリグレット。

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投稿日:2008/10/20 11:28:32

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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