届かない手を伸ばして空にかざす
重なるはずの温もりはそこにはなかった
あきらめられず少し早足君の背を探す
雑踏の中君の背中はもう見えない

見上げたビルの隙間
見えた空涙色伸ばした手を上に向け
大きく背伸びをした

君を呼ぶ声が震えてた
"明日また会えるかな?"
空に向けた呟きが雫となって落ちる
どうして?白い雲が今灰になって胸に疼く
必ずや君のことは私が守るわ
今までありがとう



届かなかった手を伸ばして空にかざす
重なるはずの温もりがそこにはなかった
あきらめちゃえってしゃがみこんで膝を抱え込む
雑踏の中私の涙冷えていった

見下ろす池の水
見えた月優しくて爪先立ち止めて泣く
小さく悲し涙

君を呼ぶ声が震えてた
"明日また会えるかな?"
空に向けた呟きが雫となって落ちる
どうして?白い雲が今灰になって胸に疼く
必ずや君のことは私が守るわ
今までありがとう…

呟いたこえが空に消えて
君の届かないの
遠くから君のこと
見守っているよ
バイバイ… サヨナラ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

バイバイ サヨナラ

えと74作目になります!!
なんかむしょうに書きたくなって!!
突発です…


コラボを立ち上げました!!
http://piapro.jp/a/collabo/?view=collabo&id=10163
ぜひ参加してください☆

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閲覧数:123

投稿日:2008/07/30 17:25:27

文字数:437文字

カテゴリ:歌詞

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