何もできないように
身動きがとれないように
僕には見えない
鎖や錆びた手錠や鍵が
掛けられている

幾つもの鎖は
動くと音をたて
僕を離さない
束縛と束縛を繋ぐ

※なんで なぜ鍵を掛ける
なぜ何も
できないようにする
自分たちばかり
好き放題して
僕には自由がない
嗚呼

周りを見ると
どこまでも広がる
部屋に僕はいた
僕の周りには黒い人たちが
僕を囲んでいる
そう、僕が逃げないように
監視している

手錠や鍵を掛けていて
逃げれない状態なのに
監視されている
そんなに束縛したいか?
僕に自由を
与えたくないのか?

※僕を解放しても
何も影響無いのだから
自由にしてくれ
自分たちばかり
好き放題して
僕には自由がない
あぁ

さらには布を被せる
視界は0に
思考も0に
憎しみ、悲しみばかり覚える
ストレスは溜まる
だから自殺する人は
増えていく一方

Restrain...
Inconvenience...
Chain...

そんなのは嫌だ
死にたくない
だから僕は
憎しみや悲しみを
力に変え鎖を切る
そして
必ずしも自由を
手に入れる

手錠を外し
鎖を切り
布を破り
視界・思考・時間
そして自由を取り戻せ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鎖‐RESTRAIN‐

これは作詞を始めた
中3の時に作った歌詞です
手直しはしてませぬ

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閲覧数:82

投稿日:2012/07/17 19:17:13

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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