憧れの世界への(ドアを開く)
大自然から飛び出た僕
日向の温度は(最高気温)
アスファルトの道
どこまでも歩いて行けるさ

追っても追っても追いつかない
幻なのか
くるってしまった方位磁針
忘れてきたレッスン着
どこに置いてきたのだろう

I'll just be myself
できないことは努力で
がむしゃらにlet's go
がんばれる能力
それが一番だ
そんな自分を好きになろう


目の前の太陽へ(オールを漕ぐ)
一輪車で水面(みなも)も渡る僕
抜群の感覚で(縦横無尽)
エメラルドの海
蜃気楼だってつかめるさ

ちゃんと言ってくれないとわからない
無口な時間
人より弱い短期記憶
閉め忘れたペットボトル
次にすることなんだっけ

I'll just be myself
人一倍の気力で
実行力はnumber one
天然さも才能
褒められて伸びる
こんな自分を愛せる日が来る


I'll just be myself
他にはない魅力で
突き進めonly one
磨き上げる資質
誰かが見ている
唯一の自分を好きになる

空気なんて読めないし(読まない)
常識に縛られない
とらえかたを(変えれば)
誰にもない(才能)
みんなと同じじゃつまらない
I'll just be myself

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

I'll just be myself 歌詞

乃木坂46の3期生、与田祐希さんをイメージして制作したオリジナル曲です。

「I'll just be myself」

作詞・英訳:YUKI
作曲:ZONY
ボーカル:東北きりたん
コーラス:東北イタコ

「推しメンモチーフの楽曲であるからこそ自分で作詞をしてみたいと思い、作詞担当のBOHから作詞の基礎を教えてもらって挑戦してみました。
与田祐希さんの良いところは、まさに「マイペースでユニークなところ」、そして「人一倍努力してできないことを克服していくところ」だと私は思います。
そのため、周りの人とは違っているからダメなのではなく、それがむしろ魅力であるという想いから作詞させていただきました。
私自身同じような傾向があり、だからこそ、与田祐希さんを応援しております。この楽曲が同じような境遇を抱えて生きている方々の糧になれば幸いです。」(YUKI)

「与田祐希さんは志賀島育ちということで、自分の中では海や夏のイメージが強く、今回の楽曲では自分の好きな夏曲の要素をたくさん盛り込みました。その中でも特にCメロが気に入っていて、終盤で2つキーが下がる転調は「ジコチューで行こう!」の手法をそのままパクりました(笑)サビは通常16小節で作るのが一般的だと思いますが、この曲では6+8=14小節になっています。コールしにくいですね。ギターのリフはホリーズの「ごめんねスザンヌ」からの借用です。そういえば秋元康先生が作詞した曲はタイトルに「ごめんね」が付く曲が多いですね。「ごめんね、ずっと…」「ごめんね、スムージー」「ごめんねFingers Crossed」「ごめんね クリスマス」「ごめんね、SUMMER」etc…」(ZONY)



作詞担当BOH Twitter(@lundimusique55)
https://twitter.com/lundimusique55

作曲担当ZONY Twitter(@ZONY46944622)
https://twitter.com/ZONY46944622

もっと見る

閲覧数:125

投稿日:2022/05/03 01:15:49

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました