ごめん。と綴る僕の言葉が
誰かの声になる前に
空を舞う事が美しいとは
別に思わないけど
嘆く日々に押されて
気持ちの糸は明日さえ危うい
投げつけられたその悪意が
僕の心 無感情へ導いてく
けど成りきれない感情だ
だからこんなにも痛いんだろう
ごめん。と綴る僕の言葉が
誰かの声になる前に
僕が知らない君の言葉を
教えてほしくて 今
ねぇ 答えて 答えて
目を塞がずに
聞かせて 聞かせて
本当のところ
何を思って君はそこに居いたの?
君の本音を聞かせてよ
次第に魅力が増していく
僕の居場所きっとお空の上
嘆く日々に押されて
手を伸ばすか悩んでしまう
投げつけられたその悪意に
憧れた瞬間 あったのは確か
そちら側の人間だったらって
そんなこと考えたりさ…
いつの間にか消えた優しい声
嗤い声に掻き消された声
現実 こうなんだ
剥がせないんだ このレッテル
どう足掻いたって 結局 嘆いてんだ
諦めたって どうなったって
もう良いだろ 『充分だ』って
僕を褒めてほしい
ごめん。と綴った僕の手紙を
読み上げる誰かの泣き声
ねぇ 僕が知らないままの君よ
教えてほしいんだ 今すぐ
だから 答えて 答えて
目を塞がずに
聞かせて 聞かせて
汚れた本音を
答えてよ 君は
君は 今
何を思って生きてるんだ?
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想