秋風に散る花が触れて 頬をつたる涙が落ちて
月の光のすぐ下で 戻るあなたを待ち続けて

泣き叫ぶ声と亡きあなた
灯る火は共に生きた証
壊れた脳を強く抱きしめて私は溺れる

秋風に散る花が触れて 頬をつたる涙が落ちて
月の光のすぐ下で 戻るあなたを待って
ラララ海が私を拒み 星が私を呼んでいる
別れと始まりを同時に強く叫んで

笑い弾む声は狂いだし
消えた火は目に移り変わり
正常な脳は地面に強く叩きつけて

秋風に散った花は枯れて 頬に暗い血が飛び散り
月の影にそっと潜み 思い出を破る
ラララ海が私を呼んでる さよなら月とお星さま
あなたとのこの恋心は強く波を打って
別れと始まりを同時に強く叫んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

秋風に攫われた少女M

東方っぽくしてみました

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投稿日:2025/07/21 19:47:49

文字数:302文字

カテゴリ:歌詞

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