すべて散らす風が吹いてしまう前に
すべて散らす風が
吹いてしまう前に
輝いたその姿
焼き付ける
あと少しで夢のように
あとかたなく消えてく
次のない忘れない
最後の春
冷えた空 凍る
風 吹く中で
硬いつぼみ 出会ったよね
守られ育つ姿にいつか
動く心 好きなのかな
気づけば 帰りの 道順 変えてた
今日見るよりまた
成長している
気づくたびに愛おしくて
またあしたも会いたい
すべて散らす
風が吹いてしまう前に
目を閉じて
思い出に戻るから
手で触れれば
大事なのに一部が消えてしまう
触れられない
儚くて切なすぎて
雨上がり 出会う
5枚のいのちきらめいた
紅く染まって
聴こえた別れのおと
夢であれと
「次の雨は花散らしの雨になりそうです。
風も強まりかなり散る見込みです」。
散らばっている花びら踏み
急いだんだ
待っていてくれたみたい
歩み寄る
すべて散らす風が吹いた
見届けてく花の最期
空滲む止まらない
涙の雨
今年まで
いてくれて
ねえ ありがとう
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MVライフ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
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