満身創痍の身体で振り返る
今、手のなかに何を掴んでいる?
足掻いて足掻いて、目指す先も曖昧で
日々が過ぎ去っていく
何かを手にしては、何かを手放していく
きっとそこに意味なんかない
ああ、素晴らしく、クソみたいな世界
歪なブロックを重ねていく
巡り合わせの中で生きている
音楽が鳴っている
今大切にしたいものはなんだい?
昔守りたかったものは、今も変わっていないかい?
いつも全力疾走だった
全霊で今を生きていた
大切なものは、いくつも抱えられない
ごめん、ありがとう そして朝日が昇る
なりたい自分になるなんて
一生かかっても無理そうだ
でも僕は一人しかいないから
君を抱きしめてあげたいんだ
目まぐるしく回る日の中で
役割をこなしてその次へ
ボロボロの身体でも
僕は受け入れたい
ああ、素晴らしく、クソみたいな世界
歪なブロックを重ねていく
巡り合わせの中で生きている
音楽が鳴っている
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