お気に入りのワンピースを着て
君に会いに行く
すれ違いばかりでいつも
素直になれない

こうじゃないとか
ああじゃないとか
色々考えてたら

見つけた!
この想い

いつもごめんね
嫌いだなんて嘘だよ
あのね
恥ずかしくて言えなくて
だけどホントは好きだよ

いつもごめんね
来ないでなんて嘘だよ
あのね
恥ずかしくて言えなくて
ホントは近くに来てほしい


伝えたいことはひとつで
君が好きなこと
たったそれだけなのに
ああ、心臓壊れそう

そうじゃなくて
ああじゃなくて
色々考えてたら

混乱!
頭の中

いつもごめんね
うるさいなんて嘘だよ
あのね
恥ずかしくて言えなくて
だけどホントは嫉妬したの

いつもごめんね
触んないでなんて嘘だよ
あのね
恥ずかしくて言えなくて
ホントはもっと触れてほしい


ずっと前から
君を好きでいただけの私
でもこの想い伝えたい
独り占めしたくて
ああ、
どうか受け入れて
こんな私の気持ち
君の笑顔を一番近くで
見ていたいから


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

真っ白な夏空のゆめ

hiroki様の
【鏡音リン】タイトル未定【オリジナル】
http://piapro.jp/t/LhmB
を拝聴しまして

誠に勝手ながら、作詞させて頂きました。

初夏の日曜日。
もうすぐ始まる夏休みに胸をときめかせながら
真っ白なワンピースに身を包み
大好きな君のもとへ走る少女。

抱えきれなくなった想いを
伝えるただそれたけのことが
酷く難しくて、酷く簡単なこと。

幼いキラキラした初恋を
思い出しながら描かせていただきました。

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閲覧数:206

投稿日:2014/01/07 23:19:40

文字数:441文字

カテゴリ:歌詞

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