救いの言葉さえ浮かばぬ
本当の悲しみも知らぬ
味がするようにカップの中身を
飲みほす私の愚かなことよ
涙で紡ぐ思い出の
中にあるはずの本当の
私の姿 偽りの姿
隠すように日々を塗りつぶす
春は過ぎて花びら残したのに
私は何かに埋もれて
目を開けられない私の欲深さが
幸せ求めるため
私だけ「救え」と
みじめにもがいているだけ
誰も傷つけたくないと
甘い言葉をもらす口
綺麗に見せることだけ得意な
愚かなつぎはぎ人形のよう
痛みで紡ぐ優しさも
かさぶたと共に剥がれ落ち
やわい私の 小さな魂
抱きしめようと手が空振っていく
秋は過ぎて彩り残したのに
私は何かに縛られ
目を覆いふさぐ私の不甲斐なさが
痛みから逃げようと
影だけを残して
見るふりをしているだけ
きっと私なんて
https://piapro.jp/t/jpK9
BETAcustomさんの曲の応募用の歌詞です
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