1番
A
あぁ やっぱり変わらない。
街も 人も 私も
時が勝手に過ぎただけなんだ。
なんて押し付けて
B
誰か聞いてくれ 心の中で 叫ぶ声
目の前 広がる
本当の 現実世界。
目を背けた
S
まだ子供でいたかった。
知らないままでいたかった。
なんて。
我が儘 言ってんだ。
辛く 苦しい この世界
そんな甘いこと言ってらんないのわかってんだ。
だけど
息を止めると かすかに聞こえてくる。
自分の 心臓の音が
きっと 一番暖かいんだ。
2番
A
あぁ やっぱり変わったな。
街も 人も 私も
時が過ぎて皆居なくなった。
なんて受け止めて
B
誰かいませんか 地球(ほし)の果てから SOS
目の前 広がる
本当の 空想世界。
目を見張った
S
子供でいられなかった。
知らなければいけなかった。
だって。
頭で 分かってんだ。
辛く 苦しい この世界
自分を守るしかできないんだって知ったんだ。
だけど
目を閉じると 微かな光がある
瞬間 世界が変わるかも
なんて 期待してみたいんだ。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A
惨死 慙死
はぁ早く死ね って
戻り戻れリ夜を超えて
半端な死は遂げたくないじゃん?
簡単には死になくない
急死 窮死
もう早く散れ って
叫び叫べば朝を迎え
半端なもんになりたくないじゃん?...夜鳴

餡子餅
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想