誉れの快晴〈ほまれのそら〉

瞬く間に過ぎゆく日々に 僕ら何を思うのだろう
見慣れた校舎は今や 寂しく煌めいている

砂埃 駆け抜けた校庭は ずっと心のふるさとだ
あの日 太陽に誓った希望は ぐっと胸の奥

3月 僕らの前に広がる 清い快晴
僕らの毎日が翼のひとつひとつ
この先 どんな宙が 待っているか
今はわからないけれど 先へ進もう
この翼がある限り 翔び続けよう

必ずいつか終わる日々に 僕ら何を思うのだろう
出会いと別れを現在が 確かに繋げている

放課後に 共に歩んだ通学路 きっと変わってゆくのだろう
あの日 夕焼けに伝えた思い出は そっと胸の奥

前略 僕らの横に連なる 尊き友よ
僕らの青春が絆のひとつひとつ
この先 どんな宙が 待っていようと
これからも変わらずに 共に進もう
この絆を大切に 翔び続けよう

拝啓 僕らを支えてくれた 全ての人へ
僕らの幸せが感謝の結晶
この先 どんな宙が 待っていようと
僕なりの全力で 進み続けます
想いを推進力に 前へ 前へ

3月 僕らの前に広がる 清い快晴
僕らの毎日が翼のひとつひとつ
この先 どんな宙が 待っているか
今はわからないけれど 先へ進もう
この翼がある限り 翔び続けよう

誉れある今日の空に 僕ら 今翔び立つ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【依頼用】誉れの快晴

依頼用歌詞です。
卒業式の合唱曲をイメージして作詞しました。


どんな「宙〈せかい〉」が
現在〈いま〉が
歌詞中の「快晴」はそのまま〈かいせい〉と読みます。

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投稿日:2025/11/26 00:25:45

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

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