―後輩―

ずっと見ていた。あの頃(小学校の頃)から。
上下関係。急に敬語。ちょっと照れながら。
ずっと見ていたあなたの背中。
ふわっとあなたの甘い香り              
私の心をくすぐるの。                 
あなたのいたずらっぽい笑顔は     
ひまわりの花のように。       

サビ ああ。この想い届け。
   きみ・あなたはきずいてない・・・・たぶん。
   無理な恋だと知っていても
   大好きだって気持は譲れないの!


―先輩―

ずっと知っていた。あの頃(小学校の頃)も。
きみは急に敬語。そんなのてれちゃうじゃん・・・。
ずっと見ていたきみの横顔。
ふわってきみの甘酸っぱい香り
何で?心が苦しい。
きみの無邪気な笑顔は
天使のほほえみのように。


サビ ああ。この想い届いて。
   きみ・あなたはきずいてない・・・・絶対ッ・・・。
   無理な恋?そんなはずないわ。
   だってこんなに大好きなんだもの!



ずっと思っている。あの頃も、今も。
放課後の部活。時間よ早く進んでください。
ずっと授業中君・あなたのこと。
まぶたを閉じると浮かんでくる。
やっぱり・・・。好きなんだな。
きみ・あなたの所に早くいきたくて
今にも走り出しそうな足。
無理やりおさえるよ。


ずっと思っていたよ。あのときも。今も。
『ダイスキデス』
それが言えない。
あなたの吐息
きみのしぐさ。
全部全部
『ダイスキ。』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

百合♪学園

すれ違う二人の恋物語です。
後輩(リン)先輩(ミク)で似たような思いを寄せていますw
・・・・・百合ってこういうの多いから。

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投稿日:2009/06/04 21:35:11

文字数:633文字

カテゴリ:歌詞

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