ずっと追いかけた君の背中 夏の日の面影
ずっと夢現 揺らめく地平と眩しさに目を細めて

青い空に吸い込まれてく
飛行機雲には追いつけぬまま
お囃子の音が僕を掻き乱し
伸びた影が夜に溶けてく
立ち尽くしたまま動けない僕に
蛍の光が淡く照らした
あの時確かにそこにあったもの
失くしたくなくて駆け出して

無我夢中に夜の中へ飛び込んで
まだ落ちないでと祈る
あの日の線香花火

もう行かなきゃの言葉を掻き消す蝉時雨
またいつか会えるかなと二人で見上げた空は
青く青く澄んで涙が零れた
まだ落ちないでと願っていた
あの日の線香花火

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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あの夏、空、線香花火。

あの夏、空、線香花火。
https://youtu.be/Xb3MV7nAVsA?si=lhjwuWpjtQLr5Gwy

上記楽曲の歌詞です。

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投稿日:2025/08/31 03:26:54

文字数:262文字

カテゴリ:歌詞

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