そんなの信じられない
鼻で笑い飛ばして
家を出ていくと
いつもより寒い道続いて

見慣れたはずの景色を
振り払って進んでく
鼓動に合わせて歩かないと
落ち着かないんだよ

進むほど恐くなって
進むのが恐くなって
目を閉じてしゃがみたくて
だって僕はいつのまにか迷子になってたんだ

何処に進んで行けばいいの?
何をしていけばいいの?
もう何もわからないよ
だって
進んでいく、その先に
何かをする、その先に
必ず君という目印があったのにさ


そんなの信じられない
いつもと同じ寝顔で
そっと目を開けそうで
「おはよう」って呟いた

見慣れたはずの笑顔を
何故か急に見たくなって
買ってきた好物の
たいやきを取り出した

進むほど恐くなって
進むのが恐くなって
目の前でしゃがみたくなって
だって僕はいつのまにか迷子になってたんだ

何処に行くもの一緒だった
何をするのも2人だった
それは当たり前だったから
だから
目を開けてよ、まだだろ
いつもの様に、まだだろ
何処にも着いてないだろ
2人で見る景色は


まだ暗い朝は
いつまで続くの
そんな毎日は
いつまで続くの
迷子になったら
どうすればいいの

何処に進んで行けばいいの?
何をしていけばいいの?
もう何もわからないよ
わからないんだよ
だけど
何か伝えられるなら
何か伝えられるなら
行き先は変わらないから
それまでまたねと
「ありがとう」と

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

迷子デビュー

迷子だって進める道はある

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閲覧数:171

投稿日:2012/03/06 11:42:33

文字数:603文字

カテゴリ:歌詞

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