一番星に 憧れて
絵の具と筆を携えて
街を歩けどステンドグラスは
身の毛よだつ程 glamorous

身の程を知って咲く新月
全能感は疾うに死んでる
それでもまだ熱を残してる
果てしなく続く沼へ

愛憎入り混じる冒険で
蝶のように舞えず佇む

非才なワナビー like a 恥晒し
蜘蛛の糸を掴めないで地を這うネズミ
空っぽでも掻き鳴らすよ
不恰好な意志を雨垂れが穿つまで

不相応な夢を見て何年経っただろう
大志を抱いて so sorry

不透明な世界で解を
追い求めて今日もハイホー

密かに抱くエンヴィー
気持ちだけはピーキー
超弩級のパンピー
低階層の番人

でも嫌いでもない
等身大を描いてたい
楽しんで燃えていたい
ただ痛いのはノーサンキューです

雑踏 煙に巻いた本音は
元は一体どんな姿をしていたんだ?

蜂のように刺せない半端者

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ
夢追う主人公を崇拝している
絶えなく沸く絶望に
打ちひしがれてまだワクワクしている

憧れと ressentiment
「俺こそ神だ」と宣う凡人の
執念は止められない!
心の隙間さえ雨垂れが満たすまで

道標は唯ひとつ
感情の赴くまま

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

wack?_lyrics

閲覧数:32

投稿日:2026/02/19 23:13:49

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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