【A】
惑う紅蓮に星々 滑らかな手に落ちる
左手があいているのなら 私の手を握って

深い夢中の夢屑 穏やかに息止める
右手があいているのなら 私の背を抱いて

【B】
ねぇ
あとどれだけ並べれば天に届く?
ねぇ
何も見えない夜には 息をつけぬ安息を

【サビ】
あそこから 私を笑ってる人がいる
無様な生き方だと へたくそな死に方だと
白い小鳥の鳴き声は 光を溶かす
ずっと 心を切るように


【A】
拾う欠片はばらばら 密やかな夢抱いて
その心あいているのなら 私のこと知って

【B】
ねぇ
あとこれだけ並べれば空も朽ちる?
ねぇ
君が見えない夜には 息を出来ぬ神様も


【C】
なにも見えない すべて消えゆく
君を喪う 私は生きて
裸足でしか 渡れない川
その最後はなんだったの


【サビ】
あそこから 私を見てる人がいる
無様な生き方だと へたくそな死に方だと
白いあなたの言葉だけ 心に刻む
そっと 此処で生きるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

反旋律

それでも、私を笑う人に微笑もう。

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投稿日:2009/04/29 17:40:46

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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