そよぐ木陰へ

投稿日:2009/09/26 01:33:38 | 文字数:524文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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算盤坊主(そろばんぼうず):京都府に伝わる、坊主姿の男の妖怪。
道端の木の下などで算盤の音を鳴らし、人を驚かす。
算盤小僧(そろばんこぞう)ともいい、この場合少年の姿で現れる。

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TEXT
 

休みの日の広いグラウンドに 放たれる強い夏の日差し
雲一つ無い青い空の下 走り抜けてく君の姿を
離れた木陰のベンチからそっと見守る

そろそろ足を休めて 涼しい所で休憩しようよ
そんな日に当たり過ぎちゃ いつかバテちゃうでしょう

さあこっちに来て、静かにそよぐ木陰で涼もう
熱くなった身体、冷たい水で冷やそう
汗を流しながら笑う君も格好いいけど
たまにはこうしてのんびりしようよ


一区切り付いた頃見計らい 手を振り君を隣に誘う
タオルで汗を拭く君の前に 透き通ったボトルを差し出す
受け取る君の笑顔が爽やかで

ボトルに口を当ててる 君のその肩にそっと寄り掛かる
微笑む君の口元 伝わってくる気持ち

私は君と違って運動は苦手だけれど
木漏れ日の奥から君を応援してるよ
いつだっていつだって頑張って疲れた時には
木陰に入ってのんびりしようよ


涼しいそよ風が木の葉を揺らし音を奏でてる
さわさわとまるで囁きのような心地よい音を
そっと耳を立ててみて 気持ちいいよ、涼しい気持ちになるよ


さあこっちに来て、静かにそよぐ木陰で涼もう
熱くなった身体、冷たい水で冷やそう
汗を流しながら笑う君も格好いいけど
たまにはこうしてのんびりしようよ

初音ミクを始めとするボーカロイド達の歌声に導かれて、この地にやって来ました。

「自分もオリジナルの歌詞でボーカロイドを歌わせたい……」
「だけどDTMもボーカロイドも作曲技術も無い……」
「でもここなら、自分の書いた歌詞を誰かに使ってもらえるかもしれない」
「どうせなら何か自分の好きなものを下敷きに歌詞を創って載せるのはどうだろう」
「自分の好きなもの……?」
「……妖怪だ」

……といった図々しい考えで、主に日本の妖怪をモチーフにした歌詞を書かせてもらっています。
モチーフというより、妖怪を現代のキャラにアレンジした歌詞といった感じでしょうか。
拙い文章ですが、気に入っていただければ嬉しいです。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    今度のは可愛い歌ですねえ。
    マネージャーと選手の会話のやりとりとかニマニマ想像しながら見ていました^^
    これから夏になりますが、まさに夏って感じの作品ですね。

    2009/06/29 16:06:40 From  碧夜

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