ナイトフィクション

君の目が語ってる
気づいていないのかな?
肌寒い冬の夜は長い

「私はなんなの?」と心配そうに
まっすぐ告げてみた言葉 君のせい

何度も伝えようと試みたホントの気持ち
愛という嘘を最後まで信じさせて欲しい
あなたが伝えてくれた 溢れ出す夢物語
心にフィルターをかけたら
もっと素直になれるかな

いつも強がっててじぶんに厳しいとこ
ほんとはすごく弱いの知ってるよ

気がつけばいつも考えてしまう
昨日も今日も明日さえも君ばかり

抜け出せない大迷宮
唇の優しささえ
それでもこうしてあの夜出逢えたから
新宿の夜景に浮く、溶けゆく雪のメモリー
時間制限つきのストーリー
君以外、望まないから

「愛してる」その言葉がただ欲しくてそれだけで
言葉にできないくらい、もどかしい夜

何度も伝えようと試みたホントの気持ち
今なら言えると思っても募るばかり

新宿の夜景は今日も君の背景にすぎない
心にフィルターかけたまま
綺麗なままで、さようなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ナイトフィクション

閲覧数:703

投稿日:2020/08/28 02:24:48

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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