積み上げたパズル眺め
満足気な溜め息ひとつ ついた
大の字に寝転び 「このままでいいのか」と意味もなくただ考えた
今すぐバックれてもよさげなバイト
無意味に続けて 重なるストレス
このまま溺れ死んで 下の下な人生?
誰にでも夢ぐらい あったっていいよね
口だけならずっと恐れていた
“大事な人” 傷つけることなんて無いし
上手く行き過ぎた先の道も
零れ出る言葉は 不安という愚痴ばかり
結局、相応しく正しい未来の階段は
何処にあるという?
欲しいものなど 存在した所で
ありふれ過ぎていて
手に入れた瞬間 冷めては
どうしようもない虚無感に襲われた
足りない日々に「さようなら」
言える程 強くもないんだよなあ、と
自分にまた言い訳ばかり
生きるという 重たいコンクリートの壁に
厚みを覚えた 肩書き上“青春”の夜
徹夜してまではまり込んだ携帯の
パズルゲームは 課金厨乙からの
結局アンインストール
いつも準備不足のお出掛けにも
そろそろ飽きが迎えに来る頃
馬鹿正直になってまで貫き通したいとか
そんな戯言 ただの幻想だと
心の奥に抹消しつつ 葛藤した本音は
まったく美しいものでもなくて
ただ、輝く未来をまっすぐ駆けたい。
誰にでも夢ぐらい あったっていいよね
口だけならずっと恐れていた
“大事な人” 傷つけることなんて無いし
上手く行き過ぎた先の道も
零れ出る言葉は 不安という愚痴ばかり
結局、相応しく正しい未来の階段は
何処にあるという?
泣き出しそうな想い どうか込み上げないで
際どい本当の気持ち 綴るフラストレーション
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