キャニオン
A
揺れる谷
削れてく
黄昏れの
古びた陽光
B
岩肌 滑らす手と
新緑 芽吹かす水
横縞 時代の形
遠い過去
A
揺れる地も
鎮まると
新しき
大地の産声
B
大海 渡らん意志
大波 食らわん意地
深海 進まん進化
遠い過去
C
広く威厳で
高く美麗
深く神秘
長く懐古し
流れる
どこまでも続く
峡谷の景色
ひらがな起こし
A
ゆれるたに
けずれてく
たそがれの
ふるびたようこう
B
いわはだ すべらすてと
しんりょく めぶかすみず
よこじま じだいのかたち
とおいかこ
A
ゆれるちも
しずまると
あたらしき
だいちのうぶごえ
B
たいかい わたらんいし
おおなみ くらわんいじ
しんかい すすまんしんか
とおいかこ
C
ひろくいげんで
たかくびれい
ふかくしんぴ
ながくかいこし
ながれる
どこまでもつづく
きょうこくのけしき
teflapさんへの応募 『キャニオン』
teflapさんへの応募作品となります。
初音ミクの声のエコーを聞いて谷や洞窟をイメージしました。
曲の雰囲気から壮大な自然を見たときの感動を歌詞にすることを決めました。
内容は世界三大峡谷の一つ、グランドキャニオンをイメージしています。
蛇足かもしれませんが、2番のBメロの『渡らん、食らわん、進まん』は古文で使われる意志の意味ですので『渡ろう、食らおう、進もう』となります。
ご一考いただければ幸いでございます。
何卒、よろしくお願いいたします。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
優しく花咲く 思い出を描く
映したこの季節 空は晴れているから
遠くから近づいて来た
「明日」に包まれた
この別れの時を永遠に
「サヨナラ」に託してたはず
少しごまかした
この光の朝を糧に
今 涙が混ざる笑顔の下
一つ二つ 咲いた...プリムラ

おんださとし
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Aメロ
鳴り響く二つのエンジンの音 二つ三つのハンドサイン
翼を振って軌道を変える 同期の時間は終わった
鳴り響く1つのエンジンの音 もう届かないハンドサイン
そして僕は後から余白に気がついた
Bメロ
どこかみんなを眺めてた
どこか僕は寂しかった
だれかと一緒も悪くない
きみはそう思わせてくれた...Etre

やしのはっぱP
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
夜空に描いたデジタルの星を 君だけにそっと送るシグナル
ノイズ混じりのメモリーを辿って 探しに行く君のコード
眠らない街のネオンに混じって 加速するビート僕らを結ぶ
終わらない夜を今駆けて 煌めく空夢を映す
泣いたりしないわ こっちにおいでよ
この時を永遠に刻もう 今
触れた星が弾け 僕ら紡ぐ言葉を...ルミナスコード

momomo_0324
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想