トラベラー:世にも奇妙ななんちゃら

投稿日:2009/09/28 19:18:30 | 文字数:551文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

一億年の時を越えて僕らは今
この日この場所で出会うことが出来るんだ

置き去りにされてる君の足元掬い上げる時の譜面
バランス崩して下の方引き擦り込まれるのをただ見ていた

白い白い符号と目が合った気がして
誰にも気付かれない様に手を振ってみたけどさ

一億年の時が流れた現在でも
あの日あの時のことは覚えているんだよ
地面から生えてきた譜面に書かれていた曲は
とても未来的な曲だった

世界の終わりだとか考えてたアホな時代もあったよね
人間は未だにしぶとく生き残っているよ銀河の隅

狭い狭い大地に生まれてくるのは
いつか見た白い譜面に絡まった君の抜け殻

思い出の中の君はいつも目を伏せていて
正直顔とか名前は覚えちゃいないけど
ぬくもりの消えた君はとても素敵な笑顔を
浮かべていて少し笑っちゃった

ホコリを被っているピアノの鍵盤を
指でなぞって少し押してみたとき
時の譜面が鍵盤から飛び出してきて
僕の意識は途絶えてしまったんだ

さらに一億年の時が流れた今
あの日あの場所には誰が待っているのかな
その時は僕もあの子と同じように素敵な
笑顔で迎えに行くからね

一億年の時を越えて僕らは今
この日この場所で出会うことが出来るんだ
不思議な時の譜面見つけたらそうだなあ
僕たちの仲間に入れてあげる

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP