いきたい だけどいけない
ずっと僕は会いたくて
会いたい だけど会えない
でも会いに行けなくて
言いたい だけど言えない
いつの間にか僕らは
聞きたい だけど聞けない
会わなくなっていた
記憶の最果ての過去と 月ほど遠い明日
僕は今日という日を生きるのに必死過ぎて
記憶の果てを探し 月の模様を見ると
君はもう はるか昔から 満ちてはなかった
僕の国の王女様 我儘なお姫様
君のくれた愛はもう すでに過去になった
君は振り返らない その価値は無いと言うように
僕に君は重すぎた きみに僕は遠すぎたと
やっと気づいた
昨日よりも近い過去 時計より早い明日
声も聞けずに終わって それでも針は進む
昨日の記憶さえ消え 時計を見なくなると
あなたへの愛はもう 残ってはいなかった
自分勝手な王様 自分にしか興味はない
待つだけの日々はもう 嫌だと逃げ出したの
だけどこれだけは 捨てられない 心が軋んだ
いつのまにか欲は 言わなくなっていたと思ってた
ただの強がり
きみの初めてのプレゼントそれだけは捨てられなくてそっと隠した
無骨な指輪だった それでも愛していた
あなたに私は 遠すぎたこと 重すぎたことは
信じていた
僕は君と共に生き続けるそう信じてた
私とあなたとは 辛すぎると 傷つけると ずっと
気づいていたの
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