目を開けたらモノクロ
彩りない世界
昨日までの幸せは
踏み潰されて
赤き群れが溢れ出し
蒼き大地の色を染める
戦慄の日常は
深く黒く塗り尽くす
血も涙もないままに
進められていく強行は
情けも何もないままに
笑いながら押し寄せる
希望叶えられる日はいつの日か
夢も語りあった日も
戦禍に燃やし尽くされ
歪んだ欲望ウソを絡めさせて
彷徨って迷って思惑に落とされてゆく
狂った欲望情けも許さずに
ただただ幸せ求められぬまま
過ぎていくの
願いは時を止めて開かれた
世界取り戻し
曇り空に光挿す
そんな日々を求めて
奏でられた音色はいつまでも
人の希望なくさず戦い終わる時まで
自由をこの手に入れるまで戦い
誓った約束響き届けこの感情に
重ねた歴史は囚われの証に
何の意味もない悪魔がただ
あざ笑うだけ
一人また一人消えゆく魂だけが今
無慈悲に捨てられ花と散る
無限の空へ
自由をこの手に入れるまで戦い
誓った約束響き届けこの感情に
重ねた歴史は囚われの証に
何の意味もない悪魔がただ
あざ笑うだけ
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