遠い 遠い ボクとキミの約束
今もボクは忘れない キミはもう忘れてしまったかもしれない
ボクとキミの約束を……

ずっとキミの隣にいたボク
キミが悲しいときも、怒ったときも、笑ったときも
キミを傍で見守っていたよ

そんなキミは ボクが辛そうなときも、怒ったときも、嬉しそうなときも
傍でその優しい笑顔でボクを見守っていてくれたね

ありがとう
とても嬉しかったよ

でも、こんな素敵な時間はいつまでも永遠に続くわけじゃない
だからキミと過ごすこの時間を大切にしたい

そんなボクの願いが通じたように キミはボクにこう言った
きらきら輝く星空の下で

「ずっと一緒にいようね」



遠い 遠い ボクとキミの約束
今もボクは忘れない キミはもう忘れてしまったかもしれない
ボクとキミの約束を……

キミはボクを見なくなってしまった
大好きだったボール遊びもしなくなった

ボクとキミは約束をした
“ずっと一緒にいよう”と……だから、ボクはキミの傍にいるよ
でも キミの瞳(め)にはボクは映っているのかな?

キミがボクを見てくれなくても、ボクはキミとの約束を忘れないよ
ずっと一緒にいるよ 傍にいるよ

だから、もう泣かないで



あれから時が過ぎ、キミはボクの目の前からいなくなってしまった
キミはボクとの約束を憶えていますか?
もし、キミが憶えていなくても ボクは憶えてるよ


だから、ボクは消えたキミを探すよ 約束を果たす為に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ボクとキミの約束

読んだだけでは分かり辛いと思うのですが、これは黒猫と飼い主の子の話。
ノンフィクションです!
ふと…頭に浮かんできたストーリーをつらつらと書いただけのものです^^;

もっと見る

閲覧数:148

投稿日:2011/07/14 18:51:16

文字数:620文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました