いくつもの雨が降り注いだ
そのあとに溢れ出す現実
いくつもの君との思い出が
こんなにも溢れ出してゆくの
怖くて 怖くて ただ時 が戻ればいいと
願って 願って また夢の中
僕は 君に 言い足りない言葉が こんなにもあったのに
今は 届かない 僕の想いだけを おいて過ぎ去ってゆくの
あの日の思い出 あの日の感覚 止まった針は動かないまま
もういない君と 戻れない日々 ただ足踏みだけをしているよ
(間奏)
うつむいた 顔をあげてみると
目の前は 君のいない世界
踏み出した 足は弱いけれど
進まなきゃ いけない気はしてる
痛くて 痛くて ココロが ちぎれてしまいそうだ
それでも 君の分を 僕がいかなきゃ
僕は せめて「ありがとう」と言いたい 全ての想いを乗せて
今は 顔あげて この想いを胸に 僕、歩き出してゆくよ
今(現実)を受け止めて 今を生きること 止まった針は動き始めた
僕の近くで 君が笑ってる ずっと心の中にいるから
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ユラギ
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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じん
【楽曲タイトル】
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【ACT 1】
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伴奏・楽器構成:静かなアコースティックピアノ、ストリングス・ピチカート
楽曲展開:静寂、幻想的、極めて優しい調教(極上の優しさ)
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wanyueding
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