"Allerleirauh"についての補足

投稿日:2012/08/17 16:20:32 | 文字数:942文字 | 閲覧数:230 | カテゴリ:その他

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自分のボケについて自分で説明を入れるほどサムいものもないですが…

Allerleirauhについての補足です

曲: http://piapro.jp/t/imXJ
歌詞: http://piapro.jp/t/7acV

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TEXT
 

【デイジーベル】
【はるの歌】

"Daisy Bell"は実在する歌です。
http://dic.nicovideo.jp/a/daisy-bell

コンピュータが初めて「歌った歌」ということで多くの創作に使われています。

有名なものでは「2001年宇宙の旅」でシャットダウンされるHAL9000が歌うシーンがあります。
Allerleirauhさんは「HALの歌」と言ったつもりだったのですが、HAL9000なんて知らない作中の聞き手は「春の歌」と誤解したようです。

「2001年宇宙の旅」の適度な厨二世界観が好きです。
Galenismも「宇宙の旅~21世紀」という歌詞ではじめました。



【金の糸と硝子】
集積回路もしくは真空管です。
ただそれを見た人たちはそんなもの知らないので「キレイダナー」と思っただけでした。

スチームパンク的な世界観が好きで、中世風・真空管・集積回路なんていう現実とは時代がバラバラな世界になっています。



【千枚目ノ皮】
いわゆる「下等な」動物を再現するコンピュータがあってもビックリしなさそうですが、なぜか人間を再現するっていうことは人間は特別視しますよね。人間は。

いろんな動物を再現できる人工知能があれば、それにとっては、人間はまぁ再現が難しい部類ではあるものの、やはり動物の一種に過ぎないんだろうな、と。



【林檎を一口だけ齧ったら】
「千枚皮」をモチーフにしたといいながら、ここは同じくグリム童話の「白雪姫」?

人工知能の研究で有名なアラン・チューリングにまつわるエピソードです。
真偽のほどは自分に確かめようもありませんが、白雪姫のようにリンゴを食べて死んだと言われています。

人工知能を評価する「チューリング・テスト」なるものも考案していますが、先述のHAL9000はこれをパスしたという話が出てきます。
知能を一元的に勝る劣るで表現することは無理だとは思いますが、じゃあ、人間に勝る人工知能が出てきたとき、それはどうことをするようになるんだろう…という定番のw



【The end of fairy tale】
動画ではファイルの終端を示す"EOF (end of file)"となるようにしました。

2009/5/16

恥ずかしながら帰ってまいりました。


またチョコチョコと投稿とかできれば、なんて考えています。

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