造花の薔薇

投稿日:2016/11/30 16:38:33 | 文字数:1,169文字 | 閲覧数:187 | カテゴリ:歌詞

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愛の象徴である薔薇を造花にして、偽物の愛情を表してみました
バットエンドです

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TEXT
 

【造花の薔薇】
A
偽物の顔して「またね」なんて言って
その「また」はくるのかな 疑ってしまう
だって私は見てしまったのよ
あなたのめしべに違う粉がついてた
B
I know 私には造花を
I know あの花には生花を
I know プレゼントしているの
I know 私ね知ってるから
サビ
恋は盲目なんて本当だったと知った
だってこんなに造花が輝いて見える
だけど私の花びらは今日も捨てられる
今日も貴方から綺麗な偽物を貰った
A
眠い目をこすって隣を見てみるけど
やっぱり何度目をこすっても造花で
だけどやっぱり素敵だから
愛と情熱の水をあげてしまうの
B
愛を 一枚ずつちぎって
愛を ちぎってもちぎっても
愛を 造花だからなのね
愛を 本音は聞けないんだ
サビ
本当はもっとね近づきたくてたまらない
だけどそんなに近づくと逃げてしまうでしょ?
だから私は花びらを押さえつけ夢見る
明日も貴方から偽物をね貰うんだ
C
ああ、ダメだ 生花を見た
どうしても欲しくなってしまう
あんなに輝いていた造花もくすんで見える
花びらが溢れ出す
サビ
生花に飛びついて花びらをちぎったら
やっぱりそんな棘があったんだと気付いた
小さな儚い希望はすぐに朽ち果ててく
水が溢れ出し消えていったいった一輪の薔薇


平仮名
A
にせもののかおしてまたねなんていって
そのまたはくるのかなうたがってしまう
だってわたしはみてしまったのよ
あなたのめしべにちがうこなが
ついてた
B
あいのう わたしにはにせものを
あいのう あのこにはほんものを
あいのう ぷれぜんとしているの
あいのう わたしねしってるから
サビ
こいはもうもくなんてほんとうだったとしった
だってこんなににせものがかがやいてみえる
だけどわたしのはなびらはきょうもすてられる
きょうもあなたからきれいなにせものをもらった
A
ねむいめをこすってとなりをみてみるけど
やっぱりなんどめをこすってもにせもので
だけどやっぱりすてきだから
あいとじょうねつのみずをあげてしまうの
B
あいを いちまいずつちぎって
あいを ちぎってもちぎっても
あいを やっぱりにせものね
あいを ほんものはここにない
サビ
ほんとうはもっとねちかづきたくてたまらな い
だけどそんなにちかづくとにげてしまうでしょ?
だからわたしはきもちをおさえつけゆめみる
あすもあなたからにせものをもらうんだ
C
ああだめだほんものをみた
どうしてもほしくなってしまう
あんなにかがやいていたにせものもくすんでみえる
きもちがあふれだす
サビ
ほんものにとびついてはなびらをちぎったら
やっぱりねそんなとげがあったんだときづいた
ちいさなはかないきぼうはすぐにくちはてて
みずがあふれだしきえていったいちりんのばら

素敵な作品との出会いを求めて


趣味で作詞してます
*←このマークがついているものはご自由にお使いください

お喋り大好きなので気軽に話しかけてください♪

MEIKOが好きです



6/30改名Bobまたの名をたかし→ぱーぷる
9/29改名ぱーぷる→En

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