雪のような君の声が積もっては消えていく
溶け込むように満たされていく
僕はきっと空っぽだったんだ

出会ったのは真っ白い世界
身を切るような寒さの中で
君だけが色を持っていた

繋がれたのは指先じゃなくて
固まった僕の心

ふいに笑う君の寂しさ
感じたのは いつだっただろう
力になれず 悔しかった

雪のような君の声が積もっては消えていく
波紋のように広がり響く
僕の鼓動は君で謡いだす

真っ白い世界
雪のような声
まだ色を持たない僕は
不自然なまま君の傍に
いつかは色を携えて
君を僕の世界へと

雪のような君の声が積もっては消えていく
溶け込むように当たり前だった
君の軌跡 僕のあと

君の世界 降り積もる
哀しみ 寂しさ 不安
塗り替えたくて
走りだした鼓動
空っぽが君になる

雪のような君の声が積もっては消えていく
溶け込むように満たされていく
僕の色、君の声

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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僕の色、君の声

僕の世界は君で色付く

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閲覧数:129

投稿日:2015/06/25 22:24:15

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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