(Aメロ)
満足してもそれも一瞬で
花火のように散って儚くて
助けてくれる君が風ならば
感じることは出来ないのだろう

(Bメロ)
手を伸ばすけど空を切って
見えないはずの何か追い求めて
開けゆくこのドアに自分は
鎖を繋げてしまうのだろう

(サビ)
この時代のチャンスを踏み潰してまで
自分に自信を持てずに生きていて
モノクロの自分の顔を見ちゃって
叫ぶまではいかずだけど絶望に立って

自分の考えはぐるぐる回ってしまって
本を開き読みヒント探しても
そこに答えは載っていないけど
何かを求める自分に変わりはないから

(Aメロ)
自分がその地に立っていても
猫にしか存在価値はないと
空き缶が転がっている街で
ライトを照らしても意味無いと

(Bメロ)
喋りだしたAIに声掛けてみる
「生とか死とか分かんない」と
そしたら答えが返ってきたんだ
「理解不能です」と正直に

(サビ)
旗を持てそして大声で叫んでみろなんて
喉が潰れるまで声張り上げて
白けた目でこちらを見ている
自分にとっては雑魚の大群みたいで

その目で見て聞いて感じろすべてを
それは形になっているのかを
枠線で濃い縁取りにされた
君の成り損ないを直視して受け入れて

(Cメロ)
水の底で見た
綺麗な魚達の目には
一生懸けても手に入れられない
何かがあって

(サビ)
バスはもう終着地点にとっくに付いて
もうこれで仕事は終わったって
悲しげに咲いた花の裏では
虫達が寄り添って寝ているだろうか

自分の心は分かんないままだけど
まぁそれでも良いのかこんな
ぐちゃぐちゃしているこんな世で
クリアにする事なんて意味ないし

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

その先の混沌で、

自分の見つけられない事。

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投稿日:2015/02/22 01:54:21

文字数:697文字

カテゴリ:歌詞

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