俯いたまま 空が見れればいいと
あの頃の僕は世界にまで 背中を向けていて
胸だけに秘めた 勇気ある自分に
憧れては頭を振る まだ蕾は咲かないなぁ

そんな僕に 小さな追い風 揺れる茎を
ぼぅっと見てる 僕いつの間にか君の背中見てる

君に逢いたくて 逢いたくて
夢にも見る あの日々に差した光
たった1日の幻を まだ春を待つように
ずっと待つように 思い続けているよ


俯いたまま 空は見えはしないと
知った僕はでも今日もね あの茎を見てる
道端に暮らす どんな草も
きっと今を生きているよ まだ蕾は咲かないけど 

この蕾が 咲くその日は君に逢える
そんなことを思う 僕はいつだって君を想ってる 

君が大好きで 大好きで
景(ひかり)があれから どんなに変わり果てても
君という春の花を 傍らの蕾のように
追いかけて行こう これから先も ずっと追いかけて行こう

君に 逢いたくて 逢いたくて…… 

君に逢いたくて 追いかけて
夢にも見る あの日々に差した光
たった1日の幻を まだ春を待つように
ずっと待つように 思い続けているよ

思い続けているよ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君と僕と花と蕾

構成はA、B、サビ、A、B、サビ、C、サビです。

君という春、世界や心に迎える春、花が咲く季節である春、この詩の主人公はたくさんの春を一途に待ち、想っているという設定。
踏んだ印を後から確認すると分かりにくいことこの上なかったです(^_^;)

閲覧数:108

投稿日:2013/03/17 15:03:48

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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